Sooda!
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税理士と公認会計士の違い(使命や業務内容など)について、教えて下さい。

質問者:モバイルメール
質問日時:2009-10-08 00:31:37

ベスト回答
公認会計士の仕事のひとつである監査業務は、下記のような内容になります。

独立の第三者の立場から
投資家のために
(企業が作成した)財務諸表等を
会計基準に従って
適正に表示されていることを証明する。
一方で、税理士の仕事である税務業務は、下記のようなものです。

企業の代理人としての立場から
企業のために
税務申告書を
税法に従って
税理士自ら作る。
公認会計士と税理士の違いがわかるでしょうか?
公認会計士の仕事は、自分では書類を作らず、会社が作った書類について正しいというお墨付きを与える仕事なのです。
公認会計士は企業の代理人としての仕事を求められているわけではなく、企業から独立した第三者としての立場を求められているのです。
一方で、税理士は、企業に代わって、税務申告書類を作る仕事です。
つまり、税理士はあくまで、企業の代理人としての立場でしかないのです。善し悪しの問題ではなく、公認会計士とは全然別個の仕事です。

回答者:匿名
回答日時:2009-10-08 23:08:05

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回答者:匿名
回答日時:2009-10-12 18:15:05

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回答者:匿名
回答日時:2009-10-11 05:14:03

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回答者:会計士
回答日時:2009-10-08 02:08:20

この回答の満足度 ★★★★☆
一言では難しいのでこちらの3ページから4ページをご覧...詳細

回答者:匿名です
回答日時:2009-10-08 01:31:40

この回答の満足度 ★★★☆☆
 
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