Sooda!
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新型アルファード/ベルファイアはなぜハイブリッドの設定がないのでしょう。
旧型アルファードのハイブリッド車は結構見かけるので売れなかったというわけではないと思うのですが?
みんなへのお礼
やはり価格がネックなようで、2006年3月で補助金制度が終了たのち販売中止になって、新型では復活しませんでした。その分プリウスやエスティマハイブリッドに生産能力を振り向けたということです。

ベンツのハイブリッド車は2000万ですけど^^;)

質問者:dynoz
質問日時:2009-10-11 19:01:34
カテゴリ:暮らし>エコ・環境問題>環境問題

ベスト回答
あと、「この時期」に関して、売れる売れないの価格設定の問題が一番でしょう。
元々のアルファードの価格からエスティマ・エスティマハイブリッドの差を考えると、恐らくアルファードでは最低でも400万円で上は500万円を越えてしまいます。
この「100年に一度の大不況」と言われて回復しない中で、その様な金額のクルマが値引き無しで売れる訳が無く、補助金などを含めた額がプリウスよりも大きいとは言え、見た目だけでもワンプライス販売がやりづらい価格レンジになります。
かと言って原価も苦しく、まさかの前期2009/03赤字、今期2010/03も赤字見込みかの中で粗利がとり辛いハイブリッドということで当面見送ったと考えるのが妥当でしょう。
(一部のクルマ以外誰も買わないのですから・・・)
===補足===
やはり「時代はエコのハイブリッド・電気自動車」かに言われても、所詮は補助金などが頼みの車種(事業)ということになるのでしょうね。
少々考えてみたのですが、ホンネはあれタテマエで「自動車メーカとして環境寄与のエコカーの台数を出したという実績」を「環境報告書」で高らかに謳わねばならないという至上命題があるとすると、その台数を稼ぐ車種としてプリウスに全力投球するという方針の総合的な結果がこのアルファード・ハイブリッド設定の足踏みになっていると考えられるのではないでしょうか。

回答者:補足
回答日時:2009-10-11 20:51:02

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お礼コメント
私も旧型車のハイブリッドを景気が良くてかつ減税・補助金制度があった時期に買いました。
値引きなしだと500万オーバでしたね。オプションの絞り込み(値引きの小さいメーカオプションのパッケージをやめて標準車に値引きの大きいディーラオプションを必要なだけ付ける手段)と下取りで400万強でした。

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登場した時期の問題でしょう昨年の春、デビューって言う事で...詳細

回答者:鈴鹿の風
回答日時:2009-10-11 19:28:10

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