Sooda!
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紅葉と黄葉がありますが、ほかの色は無いのでしょうか。なぜ赤と黄色なのでしょうか。

質問者:きこり
質問日時:2009-10-17 21:46:10
カテゴリ:暮らし>その他

ベスト回答
赤、黄と、そのほか褐色もあるようです。
それぞれの「色」のもととなる成分は、

紅の成分:色素「アントシアン」
黄の成分:色素「カロテノイド」(カロテノイド色素系のキサントフィル類)
褐色の成分:色素「タンニン性の物質」(主にカテコール系タンニン、クロロゲン酸等)

この「赤色」や「黄色」などは、葉の付け根に「離層」という仕切りができ、そこでデンプンがせきとめられて、たまっていったところに、日光が当たることで「アントシアン」や「カロテン」など「赤色」や「黄色」になる成分に変化することで出来ます。

でもこれだけでは、赤や黄色にはなりません。葉にはもともと「緑色」がついているからです。この「緑色」が、何といいますか、見えなくなってしまう(消える)、という次の段階があります。

冬場、気温が下がることで、光合成があまりできなくなりまして、それによって葉っぱの「緑色」(クロロフィル)がどんどんたまっていって循環できなくなります。そしてしまいには壊れてしまいます。
このように「緑色」が壊れ、あたかも「無色」のような状態になります。
ここではじめて「赤」や「黄色」などの色が見えるようになるのです。

回答者:すそ模様〜
回答日時:2009-10-17 22:14:31

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回答者:匿名
回答日時:2009-10-17 22:15:58

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紅葉ではないですが枯れ葉見たいになりますが褐色も入ると思いま...詳細

回答者:匿   名
回答日時:2009-10-17 22:07:26

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なぜって、実際にそういう色だからじゃないのかなあ詳細

回答者: 匿名
回答日時:2009-10-17 21:49:23

この回答の満足度 ★★★★☆
 
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