Sooda!
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私は、村上春樹の本を読む時、いわゆる深読み(作品を分析して、積極的に読む、通称男性的なアニマ的に捕らえる)やり方ではなく、

作品そのものを素直に、そのままに、深く読んでいく通称アニムス風に読む事をしてきました。たとえば、漫画家の萩尾もとの作品を読むように。(そういう点では、ノルウェーの森ハ、登場人物に深く、共感は、できます。私自身も、幻聴体験がありました。)

しかし、作品を分析して、積極的に読むと、羊をめぐる冒険では、三島由紀夫の自殺、1Q84では、ワールドトレードセンターの事件、イラク戦争などの事が読み取る事ができるといいます。

素直に読んでも、ユング的だったり、1Q84のオウム事件などを支柱とした精神構造に対する問題への示唆は、感じられるのですが、

昭和37年生まれの自分は、ノンポリどころか、安保の安田講堂の大学生が、考えていた事も今一ぴんとこない世代です。


海辺のカフカでは、オイディプス的な被投性とか、そういう記載は、感じられなくでもなくないですが、どうしても、分析的な読み方は、出来ません。

1Q84、1974年のピンボール、羊をめぐる冒険、ねじまき鳥クロニクル、海辺のカフカ、どの作品でも良いので、分析的に深く読んで、わかること、また、それは、どの文章からなのか教えていただけませんか。
厳密なものでなくて、知っているところ、憶測の程度でも結構です。

質問者:ダンス・ダンス
質問日時:2010-12-16 00:07:35
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>芸術・言語・文学


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