Sooda!
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メルコスルとは何ですか?解りやすく教えてください。
みんなへのお礼
ご回答有難うございました。
質問から6時間経過し、十分納得の行く回答も戴きましたし、後続の回答も無いようなので終了とさせて頂きました。(終了時間・6:10)
有難うございました。

質問者:匿名希望
質問日時:2011-05-11 00:17:35
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>経済・産業

ベスト回答
南米各国の公用語であるスペイン語、ポルトガル語で「市場」と「南」を組み合わせた
造語。
ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの4カ国が欧州連合(EU)のような自由貿易地域づくりをめざして、91年に合意し、95年に関税同盟として発足した。
今年7月にベネズエラが正式加盟し、5カ国の域内人口は現在約2億6千万人。ペルー、ボリビアなどのアンデス諸国やチリが準加盟国で、メキシコにも参加を呼びかけている。

http://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%AB(%E5%8D%97%E7%B1%B3%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%B8%82%E5%A0%B4)
===補足===
メルコスルは、日本語で「南米南部共同市場」とも訳され、アルゼンチン・ブラジル・ウルグアイ・パラグアイの4カ国が自由貿易圏構築を目指し、1991年のアスンシオン条約(1994年末までに域内関税の撤廃を目的としたメルコスルの発足を行うことで合意)により、1995年に関税同盟として発足した南米の共同市場をいう。本名称の由来は、南米各国の公用語であるスペイン語とポルトガル語で「市場(メルカド)」と「南(スル)」を組み合わせた造語で、事務局はウルグアイのモンテビデオにある。
現在の正式加盟国は、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ・ウルグアイ・ベネズエラの5カ国で、また準加盟国は、チリ・ボリビア・ペルー・エクアドル・コロンビア
メルコスルの主な内容
・域内関税の原則撤廃(但し、各国毎に保護品目が認められた)
・1995年1月より全品目の約85%にあたる品目につき、対外共通関税率(0〜20%)を適用(但し、例外品目が認められた)
・域内貿易において、メルコスル原産(関税ゼロ)とみなされるための現地調達率は原則60%(原産地証明)
・紛争処理手続き(オリーボス議定書発効、常設仲介裁判所設置)
・民主主義条項(メルコスル諸国及びメルコスルと協定を結んだ国において民主主義体制が失われた場合、協定上の権利及び義務が中断)
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/global/glo120.html
南米南部共同市場(メルコスール)の概要
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica/keizai/mercosur/gaiyo.html
詳しく
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB

回答者:匿名
回答日時:2011-05-11 00:20:04

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