Sooda!
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「ドライスチーム」、「フラッシュサイクル」、「バイナリーサイクル」・・・・これらの言葉は、何に関係する用語でしょうか??

質問者:待っ 三
質問日時:2011-05-13 21:20:03
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
「地熱発電」の用語でしょう
===補足===
西日本技術開発、海外で地熱発電の支援拡大?
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819891E3E3E2E29D8DE3E3E2E7E0E2E3E39E8AE2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E5E2

ドライスチーム
蒸気発電を行う場合、蒸気井から得られた蒸気が殆ど熱水を含まなければ、簡単な湿分除去を行うのみで蒸気タービンに送って発電することが可能であり、これをドライスチーム(dry steam)式と呼ぶ
日本での実施例に松川地熱発電所や八丈島発電所などがある。
フラッシュサイクル
得られた蒸気に多くの熱水が含まれている場合、蒸気タービンに送る前に汽水分離器で蒸気のみを取り分ける必要がある。これをシングルフラッシュサイクルという。日本の地熱発電所では主流の方式である。
蒸気を分離した後の熱水を減圧すれば、更に蒸気が得られる。この蒸気をタービンに投入すれば、設備は複雑となるが、出力の向上及び地熱エネルギーの有効利用が可能となる。これをダブルフラッシュサイクルという[4]。日本では八丁原発電所及び森発電所で採用されている。
更に、ダブルフラッシュサイクルで蒸気を取り出した後の熱水を更に減圧して蒸気を取り出すトリプルフラッシュサイクルも存在する。ダブルフラッシュサイクルよりも設備は更に複雑となるが、出力の向上に伴うメリットは小さく、ニュージーランドなどに少数の例があるのみである。
バイナリーサイクル
地下の温度や圧力が低いため地熱発電を行うことが不可能であり、熱水しか得られない場合でも、アンモニアやペンタン・フロンなど水よりも低沸点の媒体(これを低沸点流体という)を、熱水で沸騰させタービンを回して発電させることができる場合がある。これをバイナリー発電(binary cycle)という
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB

回答者:匿名
回答日時:2011-05-13 21:26:14

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地熱発電ですね。今日丁度ニュースで見ました。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-14 00:50:55

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地熱発電みたいですね。難しいです。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-05-14 00:34:10

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地熱発電に関する用語です。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-13 23:21:34

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地熱発電。今夜、ニュースでやっていました。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-13 22:28:45

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地熱発電に関係する用語ですね。http://www.nati...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-05-13 22:19:54

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