Sooda!
 閲覧数:43
今ごろ、津波による事故が2007年に想定されていた事実が見つかったのを知っていますか。なぜ2ヶ月以上かかったのでしょうか。


東日本大震災:福島第1原発事故 経産省所管の独法、「津波で炉心損傷」想定
◇07年度から、「電源喪失で100%」

大津波がきっかけで起こる原発の炉心損傷を、経済産業省所管の独立行政法人「原子力安全基盤機構」が07年度から報告書の中で想定し、公表していたことが14日分かった。東京電力福島第1原発の炉心損傷事故について、国や東電は「想定外の大津波が原因」と主張しているが、公的研究機関が進めていた研究成果が公表されているだけに、想定外と主張する釈明の是非が問われる。【河内敏康、日野行介】

津波による影響を評価するよう義務付けた国の新耐震指針が06年9月に策定された。これを受け、同機構は07年度から、福島第1原発のような沸騰水型や、加圧水型といった原発のタイプごとに機器が津波を受けるケースなどを想定した解析を始めた。

07年度の報告書は、非常用ディーゼル発電機や冷却用の海水ポンプが津波で損傷した場合、「電源喪失から炉心損傷に至る可能性がある」と指摘した。解析は年々詳細になり、09年度の報告書(昨年12月公表)では、3〜23メートルまで津波の高さごとに危険性を評価。津波の来襲によって、海水ポンプが損傷し、非常用ディーゼル発電機が機能を喪失。原子炉建屋内の機器の損傷や、全電源喪失などの結果、防波堤(海面から高さ13メートルと仮定)がない場合は7メートル以上、ある場合でも15メートル以上の津波が来た場合、ほぼ100%の確率で炉心損傷まで至ると解析した。実際の福島第1原発の原子炉建屋は、解析の想定より約3メートル、防波堤は約7メートル低い。

さらに過去には、三陸沖を震源に広範囲に津波被害をもたらした貞観地震(869年)が起きている。しかし、東電は福島第1原発で、高さ約5・7メートルの津波しか想定せず、約15メートルの津波を受けて、13基の非常用ディーゼル発電機のうち12基が止まった。また、原子炉を冷やす原子炉隔離時冷却系(RCIC)が切れるなどして炉心損傷に至った。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110515ddm001040059000c.html

質問者:れんこん
質問日時:2011-05-15 08:31:45
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
自分達に都合の悪い事は公表したくないんです。
想定外だったと言い張っていましたからね。
想定されていたのならば、あらかじめ何で対策を取らなかったんだと突っ込まれたくなかったからでしょう。
ただでさえ、想定外だったと言うのはそんな事も想定できなかった自分がバカでしたと言っているようなもんなんですけどね。
つじつまを合わせる為に黙っていたと言う事です。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-05-15 09:08:21

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/15件中
隠していたと言う事ですね。もしかしたら防げた事故かもしれない...詳細

回答者:がちがち
回答日時:2011-05-15 16:49:28

この回答の満足度 ★★★★★
隠していたんですか。信用できませんね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-15 13:50:53

この回答の満足度 ★★★★★
知りませんでした。今まで隠蔽してたんでしょ。詳細

回答者:かめ
回答日時:2011-05-15 13:20:11

この回答の満足度 ★★★★★
全く知りませんでした・・・。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-15 11:16:49

この回答の満足度 ★★★★★
知りませんでした。メディアも東電から広告やら接待やらたんま...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2011-05-15 10:06:09

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ