Sooda!
 閲覧数:1159
「多発性近位尿細管機能異常症」・・・ながったらしい名前が付けられていますが、
何が原因の病気だと思いますか??
どこかの国の米に含まれているらしいですが・・・・

質問者:と;くめ=い
質問日時:2011-05-28 22:17:50
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
カドミウムの摂取による別名イタイイタイ病の事でしょうかねぇ。
日本のお米に含まれていました。

イタイイタイ病(イタイイタイびょう)は、岐阜県の三井金属鉱業神岡事業所(神岡鉱山)による鉱山の製錬に伴う未処理廃水により、神通川下流域の富山県で発生した鉱害で、日本初の公害病で四大公害病のひとつである。略してイ病ともいいます

カドミウムによる多発性近位尿細管機能異常症と骨軟化症を主な特徴とし、長期の経過をたどる慢性疾患が発症する。カドミウム汚染地域に長年住んでいてこの地域で生産された米や野菜を摂取したり、カドミウムに汚染された水を飲用するなどの生活歴による。

初期は多発性近位尿細管機能異常症を示す検査所見で多尿・頻尿・口渇・多飲・便秘の自覚症状が現れる人もいます。
多発性近位尿細管機能異常症が進行するとリン酸、重炭酸再吸収低下による症状が出現し、骨量も次第に減少します。
この頃から立ち上がらない、力が入らないなどの筋力低下が見られるようになります。
さらに進行すると歩行時の下肢骨痛、呼吸時の肋骨痛、上肢・背部・腰部などに運動痛が出現します。
最終的には骨の強度が極度に弱くなり、少しでも身体を動かしたりくしゃみ、医師が脈を取るために腕を持ち上げるだけで骨折、その段階では身体を動かすことが出来ず寝たきりとなる[1]。

また、多発性近位尿細管機能異常症と同時に腎機能も徐々に低下して末期には腎機能は荒廃し、腎不全になります。
貧血が顕著になり、皮膚は暗褐色になる。活性性ビタミンD生産障害による腸管からのカルシウム吸収が低下する。その結果、血清カルシウムが低下し、著しい場合にはテタニーが起きるます。

骨が脆くなりほんの少しの身体の動きでも骨折してしまいます。
被害者は主に出産経験のある中高年の女性であり、男性の被害者も見られた。ほぼ全員が稲作などの農作業に長期に渡って従事していた農家(自分で生産したカドミウム米を食した)でした。
このような症状を持つ病は世界にもほとんど例がなく、発見当初原因は全く不明でした。
風土病あるいは業病と呼ばれ、患者を含む婦中町の町民が差別されることもあったとされています。

骨軟化症はビタミンDの大量投与によりある程度症状は和らぐとされるが金銭的余裕のある患者は少なく、多発性近位尿細管機能異常症は改善されないため、骨軟化症はしばしば再発してしまいます

回答者:匿名希望
回答日時:2011-05-28 22:28:33

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜2件/2件中
カドミウムが原因です。中国のお米に含まれています。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-29 11:58:09

この回答の満足度 ★★★★★
イタイタイ病でカドミウムが原因でしょう詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-05-28 22:21:00

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ