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蓄電池が、太陽光発電など自然エネルギーの鍵となりますか?

安定した太陽光発電へ、蓄電技術共同研究…山梨県と鉄道総研
山梨県と鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)は6日、太陽光発電など再生可能エネルギーの貯蔵技術の研究を進めることで合意し、協定に調印した。

発電量が気候に左右されるのが難点とされる太陽光発電の安定供給に向け、将来的には蓄電設備の整備につなげたい考えだ。

県は現在、東京電力と共同で甲府市下向山町の県有地に米倉山太陽光発電所を建設しており、2012年1月に完成する予定だ。同発電所は、県企業局が全国有数の日照時間を誇る本県の「地の利」をアピールし、誘致に成功した経緯がある。ただ、太陽光発電は電力が天候次第で変動し、安定的に供給するのが困難だ。このため、蓄電池などを設置して出力を平準化する必要性が指摘されていた。

一方、超電導磁石で浮上して走るリニアの開発に取り組む鉄道総研はすでに、電力貯蔵装置「超電導フライホイール」の実験機を作製し、国内トップレベルの研究実績を持っている。さらに、山梨リニア実験線での走行試験を通じて本県とのかかわりも深いことから、共同研究が決まった。

県庁で行われた締結式には、横内知事と鉄道総研の垂水尚志理事長が出席した。知事は「原子力発電所の推進が見直される中、太陽光発電など再生可能エネルギーの大量導入が急務となっている。(太陽光などの)エネルギーは不安定で停電する恐れもあるので、蓄電システムを整備することが重要だ」と強調した。垂水理事長は「自然エネルギーが今後、有効に使われて公共交通関係のエネルギーの一つに使われればいい」と述べた。

蓄電池の設置場所について、知事は「(米倉山の県有地には)3ヘクタールぐらい余裕があるので、候補地の一つになる」と語り、米倉山太陽光発電所の敷地内を検討していることを明らかにした。

政府は13年度に新しい電力貯蔵技術の実証試験を開始する見通しで、県と鉄道総研は県内誘致を目指す考えだ。
(2011年6月7日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110607-OYT8T00789.htm

質問者:れんこん
質問日時:2011-06-07 23:13:20
カテゴリ:暮らし>エコ・環境問題>環境問題

ベスト回答
この部分が太陽電池などの自然エネルギーだけに関わらず今のエネルギーの問題や弱点を解決してくれることになります。供給の平準化や送電ロスなどの効率、使用の多様性、いろいろなメリットが考えられます。先日電車の架線は駅だけですむようになるなどの記事を日経でみました。これなどもその一例でしょう。楽しみです。というか私もこのような仕事につきたかったな。あと30若ければ。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-08 10:30:20

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お礼コメント
まだまだ! 百まで頑張ってください。

↓↓その他の回答 1〜5件/13件中
太陽光発電が大事になると思います。詳細

回答者:ぷらちな
回答日時:2011-06-14 21:56:39

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太陽意外の発電も必要ですね。詳細

回答者:しどろもどろ
回答日時:2011-06-11 20:10:28

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そうですね、今は電気を作っても備蓄出来ないのが問題点となって...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-08 21:26:50

この回答の満足度 ★★★★★
そのようになっていくと思います。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-08 17:42:32

この回答の満足度 ★★★★★
なっていくとおもいますね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-08 15:43:02

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