Sooda!
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冷却水の浄化システムが完成します。これからも、汚染水を作り続けるので、アメリカとフランスは儲け続けることができますか。汚染水は全部回収できているのでしょうか。漏れはないのか?

東京とワシントンに拠点をもつ原発コンサルタント会社「IAC」は、事故分析、事故収束策、原子炉の冷温停止後から廃炉プロセスまで綴られている文書を作成している。文書は、日本政府を飛び越え、米原子力規制委員会(NRC)、米エネルギー省(DOE)などの公的機関、さらに米原子力業界に極秘裏に送付され、現在、米国側の評価を待っている。
3月末、「IAC」は米国経由で事故分析レポートを官邸に届けた。しかし、政府は同社の提言を生かせず、東電に“丸投げ"している。同社は、今回、意図的に米国を優先し、外圧によって政府に行動を促そうとしているのではないか。

工程表に対する文書の評価は厳しい。特に、浄化後の汚染水を原子炉の冷却に再利用する循環冷却システムを「現実的でない」と切り捨てている。漏出する汚染水を100%回収できるなら循環注水システムは意味がある。しかし、実際は大量の汚染水が循環系の外部に漏れ続けている。循環冷却を長期続ければ、地下水、海洋への汚染がますます拡大するばかりだ。「冷やす」「閉じこめる」が両立していない。
要するに、工程表に従えばカネも時間もかかりすぎ、国民の被曝は食い止められない。
そこで文書が提起するのは、「ヘリウムガス冷却」だ。
現在の「水冷」から「空冷」に切り替えるために、現時点で水が漏出している原子炉の破損箇所を塞ぐ必要がある。注水にガラス繊維と微粒子をまぜる手段などが考えられる。その後、1号機はヘリウムガスを強制循環させて1年程度冷却。さらに空気の強制循環を2年間行い、以降は建屋に排気筒を設けて空気を自然対流させる。2、3号機はヘリウムガス冷却に2年、その後8年間は空気の強制循環を行い、9年目から自然対流に移行する。当然、汚染水は発生しない。ヘリウムガスは、次世代の原子炉「高温ガス炉」の冷却材に使われる媒体だ。熱伝導率が高く、徐熱効果が高い。高温状態でも核燃料などと化学反応を起こさず、安全だ。【佐藤暁・「IAC」上級原子力コンサルタント】
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/a28849b871a4e4847c08b398adeeb8bc

質問者:タンバリン
質問日時:2011-06-16 23:46:03
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
汚染水の漏れは当初より指摘されていますね。
ヘリウムガスで冷やす案は面白いですが、実現可能性はどうなのでしょうか?

実験室レベルでなく、あの巨大な原発をそれこそヘリウムガスで「漏れなく」閉じ込める系を作るのは至難の技である気がします。

個人的には実現可能性の観点より、汚染水を循環させる方がマシだと思います。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-18 01:13:45

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↓↓その他の回答 1〜5件/8件中
漏れまくりです。ってか 本当は何も出来ないから海へ全部流した...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-18 21:21:24

この回答の満足度 ★★★★★
儲かるでしょうね。何か漏れたとか漏れないとか昨日のニュースで...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-18 08:51:00

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だだもれって言う言葉がこれほど似合うことはないですね。これか...詳細

回答者:不安だらけ
回答日時:2011-06-17 14:55:36

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漏れまくっていると思います。わざと漏らしていることもあると思...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-17 09:13:17

この回答の満足度 ★★★★★
漏れはあると思います。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-17 03:17:03

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