Sooda!
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東電社長が、第1から撤退したいと5回も官邸に言ったようですが、東電側は真意は違うものだと言っているようです。
官邸と東電は、きちんと意思疎通を図れていたのでしょうか。

質問者:東電の棒茄子
質問日時:2011-06-19 11:02:49
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
東電社長の真意が何だったか分かりませんが、以下↓の文章が正しい、とすると、
菅首相は、現場から社員を脱出させようとした東電社長の、東電社員だけは守りたい、
という真意を見抜いていたのかも知れません。

『東電社長「現場から撤退したい」は真実だった?!』
【 2号機原子炉の爆発危機を前に、原発事故の関係者には動揺が走った。
事故対応の現場責任者だった第1原発の吉田昌郎所長は、シミュレーション結果を聞いて、
黙り込んでしまう。 そしてNHKの番組によると、免震棟の廊下で休む作業員に声をかけ
「皆さんがここから出るのは止めません」とまで言い切った。
結局、2011年3月14日は、東京電力の社員ら70人を残して、200人以上が原発を去った。
さらに、東電の清水正孝社長は、「現場から撤退したい」と政府に5回も電話で伝えている。
これに対し、菅直人首相は翌15日早朝、東電本店に乗り込んで、「お前らふざけるな」と
ケンカ腰で言ったというのだ。そして、「撤退は許されない。60歳以上の人間は現場に行っ
て、自分たちでやる覚悟を持て」とまくし立てた。
一部報道では、菅首相は、撤退するなら東電の存続は認めないと激怒したとされていたが、
これは本当だったようだ。官邸はこの日、東電本店に統合対策本部を設置している。
東電の撤退要望について、前出の原子炉専門家は、ある程度の理解を示す。
「とてつもない事故になりかねませんので、現場にいた人からすれば、『留まりたくない』
と思っても不思議ではないと思います」
また、菅首相の激怒についても、「甚大な被害をもたらす可能性を考えれば、国が『逃げる
な』と制しても不思議ではないでしょう」と言う。
2号機は翌日15日朝、格納容器の一部である圧力抑制室が損傷した。圧力抑制室は原子炉
内の圧力を調節するための装置。逆にこの破損によって、最悪の事態には至らなかったのか
もしれない。】
http://ameblo.jp/syuukitano/entry-10918010688.html

回答者:吉田
回答日時:2011-06-19 12:24:23

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↓↓その他の回答 1〜5件/16件中
どちらも単に責任を回避したくてなすりつけているだけです。意思...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-25 15:25:19

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みんなが責任のなすりあい。東電は、国の基準に基づいた原子炉で...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-20 14:47:28

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今も意思疎通を図れていません。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-20 09:51:54

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図れていなかったと思います。原子力のリスクが考えられた運用も...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-20 02:22:22

この回答の満足度 ★★★★★
お互い悪者になりたくないのでしょう。あの、原発が爆発している...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-19 23:28:56

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