Sooda!
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第一では、循環注水するとのことですが、いちいち放射性物資を低減させないで、汚染水をそのまま循環すればよいだけの話なのではないでしょうか?

福島第1原発:27日にも循環注水冷却

東京電力は26日、福島第1原発の敷地内にたまっている高濃度汚染水を浄化し、原子炉の冷却水として再利用する「循環注水冷却」を早ければ27日午後にも始める方針を明らかにした。汚染水の浄化システムは17日夜の本格稼働開始直後からトラブルが続き、断続的な試運転を強いられてきたが、部品交換の対応などで汚染水内の放射性物質や油分、塩分を目標値まで低減することが可能になった。

東電の26日の調査によると、浄化システムは放射性セシウム134、同137の濃度を処理前の10万分の1に低減した。26日午前10時までに約5410立方メートルの汚染水の浄化を実施。塩分を取り除く最終的な処理を終えた冷却水を480立方メートル分確保した。循環冷却の開始に当たり、セシウム吸着装置の部品交換頻度の基準となる放射線量の見直しもする。

また東電は26日、3号機の使用済み核燃料プールの水質が強いアルカリ性に偏っているとして、ホウ酸水を注入し中和する作業をした。強いアルカリ性のままだとプール内の燃料集合体を収納しているアルミ製容器が将来的には腐食し、燃料集合体が倒壊する恐れがあるという。

東電によると、核燃料プールの水はpH11.2(中性はpH7、アルカリ性はpH8〜14)。プール内には、水素爆発で崩れ落ちた天井のコンクリート片などのがれきが大量にあり、強アルカリ性の水酸化カルシウムが溶けているとみている。

作業は、ホウ酸を濃度約2%の割合で混ぜた水を27日までに90立方メートル注入する。1号機の使用済み核燃料プールもpH10.2とアルカリ性に偏っているため、注入を検討する。2、4号機のプールはほぼ中性という。【比嘉洋、藤野基文】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110627k0000m040084000c.html

質問者:匿名
質問日時:2011-06-27 00:03:43
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
私もそう思いました。原子炉の一次水と同じ扱いでいいのではないでしょうか。
それともこの水から回収することで事後処理を楽にする目的でもあるのでしょうか。
ちょっと考えられません。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-27 10:05:17

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↓↓その他の回答 1〜5件/10件中
私もそう思います。低減したとしても汚染水であることに変わりは...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-27 22:20:25

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そうですねでも漏れ出したときのことを考えているのでしょう詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-27 20:16:12

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そのように思います。なんとかならないのか・・・。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-06-27 19:02:38

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ドンドン濃度が高くなるのが嫌なんでしょう。汚染水の濃度が...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-06-27 18:58:43

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直ちに健康に影響しない(by枝野)程の低汚染度なら、管理保存...詳細

回答者:ぐーたら
回答日時:2011-06-27 12:09:54

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