Sooda!
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浄化装置って非常に難しい設備なのですね。処理水タンクの水位の設定って難しいのでしょうか。


汚染水浄化、また人為ミス 東電、30%と3%を取り違え
2011.7.1 14:29

福島第1原発の汚染水浄化システムで6月30日に運転が自動停止した問題で、東京電力は1日、作業員が処理水タンクの水位の設定を誤ったことが原因だったと発表した。本来は容量の30%にすべきだった設定値を3%とした単純な人為ミスとみられる。運転は30日夜に再開、その後は正常に運転している。

東電によると、トラブル発生時はシステムの一部を交換中で汚染水は通しておらず、流量調整をしていた。交換が終わりシステムを起動させる際、タンクに流れ込む水の設定値を誤った。

流量が下がりすぎた場合に作動する警報が鳴り、システムが停止した。東電は当初、ガス除去設備の排気のトラブルが原因としていたが、これは主原因ではなかった。

汚染水浄化システムではバルブの一部で設定を誤るなど、単純ミスが相次いでいる。東電は「確認作業を徹底する必要がある」としている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110701/dst11070114290007-n1.htm

質問者:匿名
質問日時:2011-07-03 14:39:03
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
東電を擁護する気はないけれど。

聞くところによると、通常ならば(通常っていうか、原発事故がなければこんなシステムも設置することなどないのだけれど)1〜2年かけて設置するシステムだそうです。
そこを原発事故ゆえの緊急性で突貫工事でここまでこぎつけました。プラントシステムなどは通常、試験とチェックを重ねて万全な状態で設置するので、時間がかかるものですが、ノーチェックぶっつけ本番で稼働させざるを得なかったのはある意味仕方のない事です。
またそういう時間との闘いの中、現場の作業員が放射能や熱中症のリスクを抱えて作業するのですから、通常では起きないイージーミスがあってもある程度はやむを得ないと思います。

やってる作業員は将来40万円/月の年金をもらえる社員じゃありませんよ。
いずれ原発が収束すると切り捨てられる作業員です。下の人のように事情と現実も考慮せずに批判する気にはなれませんね。

心から作業の成功と事故の収束を願うばかりです。

回答者:匿名
回答日時:2011-07-03 16:06:40

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プロなら、ちゃんとしないといけないのに、それができていませ...詳細

回答者:パイス
回答日時:2011-07-10 14:12:36

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システムが複雑で大掛かりなのと、早急に組み上げた装置だという...詳細

回答者:るん
回答日時:2011-07-10 10:46:09

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無能だから失敗するのでしょう・・・。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-07-04 21:14:16

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30%と3%は普通は間違えないです。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-07-03 21:36:48

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責任感が足らないんでしょうか。指揮官もおかしいかもしれません...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-07-03 18:26:58

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