Sooda!
 閲覧数:56
実質GDPは格の変動がなかった場合の生産量の伸び率と習いました。
ですが、実質GDPが名目GDPより大きくなるとデフレが起き、給料が上がらなかった人も○%上がったことになると本に書いてありました。
何でデフレが起きて、給料も上がったことになっているのか本を読んだだけでは理解できませんでした。
どなたか経済初心者にも分かるよう説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

質問者:匿名
質問日時:2011-07-07 01:46:55
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>経済・産業

ベスト回答
まず名目GDPというのは生データだと思っていてください。
この生データ(名目GDP)だと、付加価値の中に物価の上昇分などが含まれていて、この増加分が純粋な経済活動によるものなのか物価変動によるものなのか良くわからない状態になっています。
そこで名目GDPをGDPデフレータという物価指数(前年度に比べてどれだけ物価が上昇しているか?という指数)で割ることで実際のGDP⇒実質GDPが得られます。

では、実質GDPが名目GDPより大きい場合というのはどういうことでしょうか?
GDPデフレータが1より小さい、すなわち物価が下がっている状態だということです。
ですから、物価の低下=デフレとなり、給料が上がらなかった人(前年と同額もらっている人)は物価の低下分、相対的に上がったといえる状態になります。(一時的にですが)

一時的と書いたのは、翌年には物価の下落分、付加価値が低下することで三面等価の法則により給料は物価下落と同等水準下がることになります。

回答者:匿名
回答日時:2011-07-07 22:40:25

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜1件/1件中
給料据え置きで物価が下がるんだから、去年より多く買い物できる...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2011-07-07 09:40:32

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ