Sooda!
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中国 対 欧州 の関係は悪化に向かう・・・、「パンダ外交」ですら救えない。
〜という見出しが目に入ったのですが、いまいち どういう風に悪化に向かうのか、理解できません。分かりやすく解説してもらえますか??

質問者:と・くめ?い
質問日時:2011-07-10 22:04:36
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
中国との貿易で欧州各国は中国での規制が厳しいので自由に出来ない
中国が欧州への各種受注発注注文していますがその欧州各国での間でも英国とドイツでは英国はドイツの7分の1です
欧州各国は中国に対して自由貿易を求めているが規制があり、中国からの発注も
欧州の国によって差がありすぎるので不公平感があるようです
===補足===
恩首相が欧州歴訪した時に欧州各国への各種受注契約をしましたが同じ欧州でも
契約金額が英国はドイツの7分の1と差がありすぎる結果になっています
その穴埋め稼動か分りませんがパンダ2頭を英国に貸与のニュースが発表されました
英国側からするとドイツとの差をパンダ2頭でチャラにされそうと言う感じでしょうか
欧州側も英国のように商品より保険などを売り込みたいけど中国側の規制で売込みが出来ないがドイツは商品の方で儲けている 欧州の国の間でもドイツのように設けている国と英国のように設ける機会を得られない国が出てきています
英国はそれを中国得意のパンダ外交で誤魔化されないと言う感じでしょうか

中国・欧州関係は悪化に向かう、パンダ外交ですら救えない対立の構図―SP紙
先日、中国の温家宝首相は欧州を歴訪、巨額の貿易契約をまとめた。人権に関する懸案は解決されていないが、現実的な利益の方がより大きな比重を占めるようになったとも言える。
しかし、その陰にある信頼危機の根はむしろ大きくなるばかりだ。ギリシャ債務危機に際して中国は支持を表明したとはいえ、中国の対欧州直接投資は2010年で60億ドル(約4836億円)と米国の4分の1に過ぎない。
また、中国市場への輸出が活発なドイツ、得意の保険と金融を売り込みたいが規制に邪魔されている英国など欧州域内の利害関係もばらばら。欧州南部の国は中国の利益にあずかる機会はなく、中国が欧州の南北格差を拡大させているとも言える。
ある専門家は、長期的に見れば中国・欧州関係は今後緊張へと向かうと予想する。中国得意のパンダ外交でさえ、この流れは止められないのではないかと話し、あるエピソードを紹介した。
中国政府が英国にパンダ2頭を貸与すると発表した時、ロンドンの著名記者サイモン・ハガート氏はこう書いている。「あのイヤなパンダがまた来た。……奴らは交配もしないし、何もやろうとしない。いつも不機嫌そうにいるだけだ」、と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110710-00000000-rcdc-cn

恩首相欧州歴訪終了英国への発注総額はドイツのわずか7分の1
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52481
ドイツ エアバスを含む1兆2500億円を契約で 英国は3200億円
英国にとってはこの差は何? 穴埋めがパンダ2頭?
ドイツは自動車や航空機等で貿易できるのに英国は得意の保険は駄目ですから
同じEUでも対中国貿易で格差が広がりつつある 悪化にむかいつつあるの原因の一つ

回答者:匿名
回答日時:2011-07-10 22:17:37

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回答者:匿名希望
回答日時:2011-07-11 18:55:08

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