Sooda!
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児玉さんのを見てどう思いますか。なぜこんなに怒っているのでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo
直ちに健康に影響ナインじゃないのですか。
広島だってすぐに人がすめるようになったのでは?
除染は必要ないのでは?

質問者:匿名
質問日時:2011-07-30 21:25:16
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
広島・長崎でも入市被曝はありましたよねぇ、おまけに広島市の現在は三菱重工で働いている人が長崎の三菱重工に転勤になったんですが、広島で被爆して、その後長崎に列車で行って、そこでも被曝してます。
2重被曝って言いましたかねぇ。
原爆を投下されてすぐに復興して人が住んでいますが、あの当時は放射能に対する急性の病気についてはほとんどデータがありませんでした。
急性の放射能系の病気に関しては京都大学(当時は帝国大学だったかな?)や米軍なんかも治療と調査に当たってますからデータは現在はあります。

さてと広島長崎の場合は急性の放射能に関する被曝ですが、今回は微量な量を長期間に渡って浴びたらどうなるかって言う事なんですよ。
これに対してはデータがないんですね。
チェルノブイリに関してもこれは一気に大量の放射能をあびた状態な訳です。

今の時代除染が出来るのだったらした方がいいですよね。
でも微量の放射能を長期間浴びたらどうなるかって言うデータがない今は他に手立てはない訳です。

ちなみに広島でも理化学研究所広島支店が比治山の頂上に放射能の測定機器を設置して観測しています。
おそらく福島に関しても今後30年以上は経過観察が必要でしょう。
目に見えない放射能の被害ですし、微量の放射能を長期間浴びたらどうなるかと言うデータがない今、必要以上に放射能に過敏になる必要もないかもしれませんが、だからと言って放っておいていい訳もなく・・・て言う事でしょう。

学者ではないので、難しい事はわかりませんが。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-07-30 21:38:58

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