Sooda!
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児玉教授が被災地には稲わらの危険性が届いていないといっていますが、本当だったのでしょうか。政府は万全の体制で臨んでいたのではないのでしょうか。通達の出し方に問題があったのでしょうか。


(抜粋)

●衆議院厚生労働委員会より、児玉龍彦氏発言部分(2011年7月27日)

そうしたものが出てまいりますと、どういうことが起こるかというのが、今回の稲藁の問題です。例えば、

岩手の藤原町では稲藁 57000ベクレル/kg
宮城県の大崎 17000ベクレル/kg
南相馬市 10万6千ベクレル/kg
白河市 97000ベクレル/kg
岩手 64000ベクレル/kg
ということで、この数値というのは決して同心円上にはいかない。どこでどういうふうに落ちているかは、その時の天候、それから、その物質が例えば水を吸い上げたかどうか。それで、今回の場合も私は南相馬に毎週末700km行って、東大のアイソトープセンター、現在まで7回の除染をやっておりますが、南相馬に最初に行った時には1台のガイガーカウンターしかありません。

農林省が通達を出したという3月19日には、食料も水もガソリンも尽きようとして南相馬市長が痛切な訴えをウェブに流したのは、広く知られているところであります。
そのような事態の中で、通達1枚出しても誰も見ることが出来ないし誰も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるという事は、まったく農家は認識されていない。農家は飼料を外国から買って、何十万円という負担をおって、さらに牛にやる水は実際に自分たちと同じ地下水を与えるように、その日から変えています。
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

質問者:匿名
質問日時:2011-07-31 12:46:14
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
原発事故があってもその場所で、原発事故の前と同じように住むようにと国からも東電からもマスコミからも言われているのに、自分のそばにあるものが汚染されていると思えるのでしょうか?自分の周りのものが危険なものだと思って暮らしていけるのでしょうか?
政府が言っていることには矛盾があります。避難指示もされていないし、詳しい説明もなければそれまでの生活を続けるのは当たり前だと思いませんか?というか、疑問は感じてもどうすることもできないのが事実ではないでしょうか。

回答者:匿名
回答日時:2011-07-31 16:06:06

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普通に人間が住んで良いといわれていたら、危機感を持つ方が難し...詳細

回答者:身内に甘い体質
回答日時:2011-08-02 10:10:51

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両方問題あると思います。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-08-01 20:04:07

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農家の人間にモラルが無さ過ぎでしょ。エサに汚染に危険があると...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-07-31 20:28:25

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確かに被災地には届いていなかったケースが大半ですが、畜産農家...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-07-31 12:59:46

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