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こういうエネルギー利用の住宅は、現実的でしょうか。

2011年7月29日 リリース

新製品ニュース

風力発電と太陽光のみで自立できる住宅を目指す
イデアホームの「イデアクリーンエネルギーシステム」


益田建設、首都圏住宅コープほかイデアホームグループでは、従来の省エネルギー、創エネルギー住宅とは全く異なる発想で、再生可能な自然エネルギーのみを使って外部からのエネルギー供給にたよらない完全自立住宅向けエネルギーシステムを発売する。このシステムを使った住宅は、ガスや石油などの化石燃料を一切使わず、有害物質や廃棄物を発生させない環境にやさしい住宅となるばかりか、このシステムが普及することにより発電所での発電量を減らすことも将来的に可能となる。
住宅システムとして初めて採用された高効率風力発電と太陽光発電、蓄電池を組み合わせた「イデアクリーンエネルギーシステム」を搭載した住宅イデアホーム「Twiny」は「子供たちの未来へ、そして将来生まれてくる子供たちのために」のコンセプトが評価され、第5回キッズデザイン賞を受賞した。イデアホームでは、実証と普及のために体験宿泊可能なモデル住宅を埼玉県越谷市に建築中で8月に公開を目指している。

■商品の特長

1 高効率風力発電

九州大学流体力学研究所の特許をもとに開発された高効率の風力発電を、住宅向けにカスタマイズした。直径3.5メートルの風車を使用し、定格出力5kwの出力を発揮する。実質発電量は風況の良い地域では風力発電のみで必要なエネルギー量を確保することが可能。

2 太陽光・蓄電

「イデアクリーンエネルギーシステム」では、高効率風力発電と太陽光発電・蓄電池を組み合わせることで、発電装置の双方の長所を活用し風況の良い地域では外部からの電気・ガスのエネルギー供給をほぼ受なくても快適な居住環境が得られる。

3 i-HEMS

風力発電・太陽光発電・蓄電池のそれぞれの発電、蓄電状況、各設備等の電力消費状況、室温、外気温を総合的にモニタリングし制御するためのオリジナルシステム。従来の風力発電は出力も低く、電力として期待できなかったため、制御する必要もなく住宅用のシステムも存在していなかったためオリジナルのシステムを開発し、クラウドによってパソコンのほかスマートフォンでも運用できるようにした。

4 エネルギーを効率良く使うしくみ

イデアホームでは、「イデアクリーンエネルギーシステム」で発生したエネルギーを効率よく使える住宅として「Twiny」を発表している。冬季の夜間に、風が強く発電量が多くなる風力発電の特徴を活用するため、特殊な蓄熱・蓄冷材を使った蓄熱床暖房・蓄冷システムを搭載した住宅。全館を均一の温度環境に近づけるため高性能な排気循環換気システムを取り入れ、温度むらによるエネルギーロスを減らすとともに蓄熱・蓄冷材による温度平準化で電力ピークカットさらに起動電力削減の省エネで冷暖房エネルギー量を最大20%程度減少することができる。(※同社従来比)。

■商品の狙い

従来の小型風力発電はモニュメントとしての使用が多く、実用性が乏しいものが多かった。しかし、大掛かりな送電設備を必要としない小型風力発電は、風況の良い地域の住宅には最も適した発電設備である。本商品では、高効率の風力発電を、太陽光発電と組み合わせて蓄電池も含むシステムとして、ソフト面も充実させた。PCやスマートフォンを活用することでエネルギーの見える化にも対応している。イデアホームでは、「イデアクリーンエネルギーシステム」を搭載する住宅として、断熱性能が高く、電気を蓄電池に貯めるだけでなく蓄冷・蓄熱によってエネルギーをためることができる住宅として「Twiny」を提案している。

■商品概要

商品名 イデアクリーンエネルギーシステム
販売価格 450万円〜
発売予定日 2011年8月27日
販売店 (株)益田建設、首都圏住宅コープ、イデアホームグループ

■会社概要

会社名 株式会社 益田建設
所在地 埼玉県八潮市緑町5-29-32 048-998-5111(代表)
代表 益田修一
事業内容 注文住宅・建築請負全般
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010 特別賞受賞
第5回キッズデザイン賞 受賞
平成22年地域材活用住宅振興事業採択
平成21・22年地域木造住宅市場活性化推進事業採択(イデア住宅研究会)

■本件に関するお問い合わせ

株式会社益田建設 企画課 坂本 048-998-5566
Sakamoto@masuda-inc.co.jp
http://www.idea-h.net/

http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00022154.htm

質問者:匿名
質問日時:2011-08-01 03:48:54
カテゴリ:暮らし>家事・住宅>新築・増改築

ベスト回答
初期費用と、運用時の費用、利用することで得られるエネルギーの利益
これらの費用バランスと効果が、不明。
特に初期費用が高すぎると、誰も手が出せない。
以下にコストを下げて、利用者を増やすことができるかが、鍵。

回答者:匿名
回答日時:2011-08-07 09:39:15

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/6件中
家一軒いくらするの?一般市民には無縁な住宅だろうなあ。詳細

回答者:ごーすけ
回答日時:2011-08-01 16:50:11

この回答の満足度 ★★★★★
コストがかかりすぎでチョット現実的とは思えないですね。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-08-01 13:25:53

この回答の満足度 ★★★★★
そこまでうまくいくのかと思いますがあればやってほしい。賃貸な...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-08-01 08:44:49

この回答の満足度 ★★★★★
おカネかかりそうだな〜という印象です。クリーンエネルギーの...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-08-01 08:04:00

この回答の満足度 ★★★★★
現実的ですけど、コストがかかりますね。普及するには相当の年数...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-08-01 06:42:46

この回答の満足度 ★★★★★
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