Sooda!
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隆の山が10勝5敗の好成績を上げ、幕内昇進が有力になりました。

ご感想をお願い致します。

私は毎日応援していたので、とても嬉しいです。

<大相撲>「チェコ魂」ファン興奮 隆の山、秋場所新入幕か
毎日新聞 8月1日(月)10時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000014-mai-spo

7月24日まで行われた大相撲名古屋場所でチェコ出身初の十両昇進を果たした隆の山(28)=本名パベル・ボヤル、鳴戸部屋=が10勝をマーク、9月の秋場所(東京・両国国技館)で新入幕の可能性が大きくなった。

十両平均より40キロ以上も軽い101キロの細身で、巨漢力士を次々打倒。色白の肌を赤く染め、最後まで勝負をあきらめない姿勢もファンに受けた。秋場所以降も土俵を沸かせそうだ。

千秋楽の取組を終えて「何番勝てるか分からなかったが、(十両で)通用した」と満足そうに笑った隆の山。細身の体を「ベニヤ板」と評する親方もいたが、大きい力士に正面からぶつかり、粘って白星につなげる相撲は館内から大きな声援を浴びた。

5日目に十両では3年ぶりのかわず掛けも決め、2日目から7連勝。「隆の山!」「チェコ!」の掛け声は日増しに大きくなり、勝った10番は9種類の技を繰り出して決めた。

今後は「立ち合いのスピードをつけ、体重も重くしたい」と課題を掲げる。

十両昇進は、01年九州場所の初土俵から約10年かかったが、八百長問題で多数の追放者が出たため、名古屋場所では新十両ながら西5枚目に。ここで2桁白星の好成績を挙げ、八百長問題の影響で減っていた幕内の定員が秋場所で元に戻ることから、入幕が有望視されている。

新十両で十両1場所通過となれば、58年に年6場所となってからは90年九州の大輝煌、07年九州の市原に続き3人目となる。

十両昇進を決めた5月の技量審査場所後の6月、入門後初めて故郷プラハに帰った。

女手一つで育ててくれた母親とも10年ぶりに再会し、「涙は何とかこらえた」。

名古屋場所からNHKの国際放送が再開され、幕内取組は世界に発信される。

秋場所はその雄姿を母だけでなく世界の相撲ファンに届けるチャンスだ。【飯山太郎、安田光高】

◇隆の山の名古屋場所成績◇

決まり手 相 手

初日 ●寄り切り 宝智山

(2)○突き出し 華王錦

(3)○送り倒し 佐田の富士

(4)○とったり 城ノ龍

(5)○かわず掛け 佐田の海

(6)○送り倒し 明瀬山

(7)○小手投げ 浜錦

(8)○下手投げ 双大竜

(9)●寄り倒し 芳東

(10)●寄り倒し 玉飛鳥

(11)●上手投げ 舛ノ山

(12)○すくい投げ 武州山

(13)○送り投げ 妙義龍

(14)○寄り切り 剣武

千秋楽 ●寄り切り 黒海
みんなへのお礼
隆の山には、これから大いに活躍して欲しいですね。チェコのファンのためにも。

質問者:たまてば子
質問日時:2011-08-05 01:02:30
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技

ベスト回答
衛星放送で三段目/幕下のころ良く見ていました。

大きな力士にも逃げずに真正面から前に進んだり、投げたり、うっちゃったり。

持ち前の粘り腰で、大型力士をうっちゃってください。。。

回答者:びろちゃん
回答日時:2011-08-07 17:47:21

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜1件/1件中
細身の筋肉質、ソップ型力士ですよね。ちょっと髪の毛が薄く、...詳細

回答者:古いおじさん
回答日時:2011-08-11 21:19:52

この回答の満足度 ★★★★★
 
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