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連続地中壁工法とはどんな物ですか?解りやすく教えてください。
みんなへのお礼
ご回答有難うございました。
質問から30分経過し、十分納得の行く回答も戴きましたので終了とさせて頂きました。
(終了時間・0:30)
有難うございました。

質問者:匿名希望
質問日時:2011-08-06 00:00:20
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>経済・産業

ベスト回答
都市内での地下構造物(地下鉄、地下街、駐車場等)を開削工法で行うとき、仮設の土留を行わず地中に溝状の孔を掘削し鉄筋かごを吊り込み、コンクリートを打設して地中壁をつくる工法。
低振動、低騒音の機械施工が可能。また付近の地盤や近接する構造物に与える影響が少なく、地中壁本体として用いられる。
http://kotobank.jp/word/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E5%A3%81%E5%B7%A5%E6%B3%95
===補足===
地中に連続した溝状の穴を掘削し、この中に鉄筋コンクリートなどを打設して連続した壁を築造すること。ダムでは、基礎地盤などの遮水のために通常グラウチングが用いられるが、条件によっては地中連続壁を築造することがあります。
ダム建設現場で用いられる地中連続壁の工法には大きく分けて、直径60cm程度のコンクリート杭を並べる柱列杭工法と幅64cm程度横3m~7.5mの壁を構築していく水平多軸工法があります。前者は地質が固かったり転石が多い時に用いられっます。後者は砂質の層や転石が比較的少ない場合に用いられます。水平多軸工法は柱列杭工法に比べて継ぎ目が圧倒的に少ないので止水性に優れる特徴も持っています。
http://www.weblio.jp/content/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%A3%81

地中連続壁工法とは
地中連続壁工法(通称「連壁 れんぺき」)は、専用の掘削機を使用して地中にエレメントまたはパネルとよばれる溝状の掘削を行った後、あらかじめ製作しておいた鉄筋籠をこの溝に挿入し、トレミ−を使用してコンクリートを打設することで地中に構造物を構築するものです。
連壁は、このようなエレメントまたはパネルを組み合わせることにより、多種多様な山留壁や構造物の基礎等を構築することができる工法です。
地中連壁の特徴
1.あらゆる設計条件に対応
1)施工深度 :最大170mまで可能

2)壁厚 :0.6m〜3.2mまで可能
3)形状 :山留壁 − 直線・矩形・多角形
基礎 − 多室形・T形・L形・+形・H形・π形
2.あらゆる施工条件に対応
1)地盤 :軟弱地盤(超軟弱地盤においては補助工法併用
玉石混じり地盤
岩盤
2)敷地 :狭隘地
構造物近接
海上(河川)
路下
空頭制限下(有効高 5.0m)
地下埋設物直下
3)急速施工 :掘削精度管理装置の使用(リアルタイムに掘削位置を検出)
水平多軸掘削機のロッドレス施工 スライム処理装置の使用

http://www.renpeki.jp/wall/outline.html
地中連続壁工法
詳しく
http://www.jafec.co.jp/solution/post/wall.php
地中連続壁基礎協会
詳しく、分りやすい
http://www5f.biglobe.ne.jp/~renpeki/indextop.htm

回答者:匿名
回答日時:2011-08-06 00:05:43

この回答の満足度 ★★★★★

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地中連続壁工法(通称「連壁 れんぺき」)は、専用の掘削機を使...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-08-06 00:17:10

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