Sooda!
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オリビン型蓄電池は役立ちますか。4月の発表の時は、1.2で30万円くらいと激安に思えたのですが、下記のは2.4で200万円となってしまいまいsた。これだと手が出せません。なぜこうなるのでしょうか。


ソニー、寿命10年以上の業務用蓄電池「ESSP-2000」

ソニーは2011年8月8日、最大容量 2.4kWh の業務用リチウムイオン蓄電池「ESSP-2000」を発表した。期待寿命が10年以上あるという。2011年9月に発売する予定。価格はオープンだが、市場価格は200万円前後と見込む。

ESSP-2000 は、6口の AC100V 出力コンセントを備える蓄電池。一般的な AC100V のコンセントから充電できる。最大負荷は 1000VA、蓄電容量は 2.4kWh。最短2時間で容量の約95%まで充電する急速充電が可能。蓄電モジュールは、ソニーのオリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。充電と放電を1日1回を行う使用パターンで、10年以上使えるとしている。

運用モードは、停電発生時に無瞬断で蓄電池から放電できる「UPS モード」、充放電時刻をタイマーで設定する「タイマー充放電モード」、最大負荷条件下でも充電可能だが停電発生時に20m秒の切り替え時間を必要とする「バックアップモード」の3種類。UPS モードはパソコンなどの非常用電源として、タイマー充放電モードはピークシフト用として、バックアップモードは冷蔵庫など緊急性を要しない機器のバックアップ電源として使える。

サイズは幅490×高さ610×奥行き750mm。重さは約90kg。http://japan.internet.com/busnews/20110808/4.html?rss

質問者:さるもん
質問日時:2011-08-13 12:30:20
カテゴリ:暮らし>家電・AV機器・通信>キッチン・生活家電

ベスト回答
1.2KWの方は
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201104/11-053/
でシステムの1つのリチウムイオン電池の蓄電モジュールです、30万×9台コントロールモジュール等、ラック等を合わせると300万を軽く超えると思います。
ユニット
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110713_460237.html?ref=hl_rss
2.4KWの方は小型システムです。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/08/09/sony/

バッテリーモジュールと全てが組み込まれたシステムと、値段比較しても仕方ないでしょう
===補足===
2.4KWのページの下の方に書いてありますが1.2KW電池モジュールの場合はA/D(AC/DC)変換器、D/A(DC/AC)変換器、そしてBMSモジュール、表示モジュールよユニットラックが必要になります。1.2KWは単体では51.2Vの直流の電池です、AC/DCやDC/AC、全体をコントロールするBMSがなければ、使いようがありませんよ1番上のWEBページの一番下に製品仕様が書かれています、この仕様ではどうみてもバッテリーでしかありません。おそらく一番高いのは制御用のコンピューターBMSだと思います。
蓄電モジュールの仕様
容量:1.2kWh
公称電圧:51.2V
最大出力:2.5kW
標準充電条件:57.6V・24Aにて2.5時間
寸法:432×421×80mm(取付器具を含まず)
質量:約17kg
それに8年間の保守メニューと言うところからも、業務用だし、リース前提の価格でしょう。
1.2Kwユニットは一般家庭用の太陽電池のユニットに組み込むのが前提なので、保守契約ややりーすとなればかなり価格が異なると思います。

回答者:匿名
回答日時:2011-08-13 14:31:54

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
1.2KWを9台だと10.8KWでは?

モジュール等諸々入れても、たかだか2.4kwで200万が高いなぁと。

↓↓その他の回答 1〜1件/1件中
型番が違いますよね。前回のはLIM1001と言うもので、詳細...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-08-13 13:30:27

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