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下水処理場を、放射性物質回収装置化することはできないのでしょうか。ここで、徹底的にかき集める。とりだしてコンパクトにまとめる。まとめさえすれば、容量的には、原発に入るくらいの大きさになるんでしょ?

福島市の汚泥でも高濃度セシウム=調査19施設、1カ所除き検出
時事通信社 2011年5月8日(日)22時56分配信

福島県は8日、福島市の下水処理場の汚泥から1キロ当たり44万6000ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。

また郡山市や会津若松市の処理場の汚泥からも1キロ当たり1万5000ベクレルを超えるセシウムを検出。調査対象の県内の19施設のうち、1施設を除き全ての汚泥からセシウムが検出された。

県によると、いわき市の処理場では汚泥を焼却する際に出るすすから7万2500ベクレル、燃え殻から3万5700ベクレルを検出。福島第1原発事故以前に発生した燃え殻からは検出されていなかった。

県は、先月30日に郡山市の別の下水処理場の汚泥から1キロ当たり2万6400ベクレルの高濃度セシウムが検出されたことを受け、調査を実施した。県は汚泥の処理方法などを検討するよう政府に要請しており、今週半ばにも結果が出る見通しという。

処理場の周辺住民からは不安の声が上がっているが、県が施設の敷地境界での空間放射線量を測定した結果、敷地外の数値と大きな違いはなかった。県災害対策本部は「直ちに健康に影響はない」としている。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw60216

質問者:匿名
質問日時:2011-09-11 15:26:51
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
逆浸透膜というろ過方法で大半のヨウ素やセシウムが除去できることが
数ヶ月前にわかったので技術的には将来的にはできるはずです。
逆浸透ろ過自体まだここ数年で広まったものなので
当然浄水場のような大規模施設で取り入れているところはまだありませんが。

ただ容量的に原発に入るくらいの大きさにはできないでしょう
そこまで凝縮させる技術は今現在はありません。
数ヶ月前までチェルノブイリで続けてた
ひまわりの種に凝縮させる方法しかなかったくらいですからね。

また、水の中から取り出すのにも苦労しているくらいですから
汚泥から取り出すとなるとまだまだ技術が追いついていません。
できても浄水場以上の大規模装置になるでしょうね。

回答者:ほいみん
回答日時:2011-09-11 18:24:12

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可能性はあると思います(^O^)詳細

回答者:QB
回答日時:2011-09-18 11:56:35

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日本の技術なら可能かもしれませんね。ぜひやってほしいです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-18 02:09:48

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可能性はあると思います。日本の技術を世界に示してほしい。詳細

回答者:サイコフレーム
回答日時:2011-09-17 21:17:50

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是非、実用化してほしい限りです。がんばれ! ニッポン!詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-14 08:16:00

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可能なのであれば、是非やってほしいですね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-12 22:06:17

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