Sooda!
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車好き、車に詳しい方のみ感想を回答お願い致します。

以下のニュース(msn/産経)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110909/biz11090918370026-n1.htm
東レ、炭素繊維を使った次世代型EV試作 4割超の軽量化実現
(以下まとめ)
1.東レが自社でEV開発。最高時速は147キロ。公道を走るための車両登録も可能。
2.車体の基本構造は炭素繊維の複合材料仕様。車重は鋼板主体の従来型EVに比べて4割以上軽量化
3.衝突エネルギーの吸収量も約2.5倍。高い衝突安全性

最初とても面白いなと思ったのですが、よくよく考えると素材の剛性と衝突安全性はイコールではないので3の意味がよくわからりません。単なるキャッチコピーを記者が転載してしまったものでしょうか?
また、私自身は古い車に乗っているのでよく分らないのですが、一体構造の車って衝突時のリペアが可能なのでしょうか?
昔のNSXみたいにちょっと衝突=全損って感じでしょうか・・・

質問者:匿名
質問日時:2011-09-11 17:13:16
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>自動車・バイク・自転車>カーライフ

ベスト回答
>>衝突エネルギーの吸収量も約2.5倍
といことは、エネルギーを吸収しつつ壊れるということなので、壊れ方が、鋼板のボディーとは違うということです。
アルミボディーの様に修理が困難と言うことですが、炭素繊維は複合材料なので、修理はより困難だと思います。更に言うとリサイクルも困難です。製造も困難だし、コストも高いでしょう。
修理はおそらく、パーツ交換のみになるのではないでしょうか。

回答者:匿名
回答日時:2011-09-11 21:41:48

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