払った分が法定利息より高かった場合、その余計に払った分の過払い金は戻ってきます。
司法書士は裁判所に出入り出来ないと言う人もいますが、正確にいえば請求金額が140万円以下ならば、司法書士に頼む事ができますね。
その際注意しなくてはいけないのは認定司法書士に頼む事です。
認定司法書士―簡易裁判所での裁判で訴訟代理をすることができ、原告の代わりに出廷できます。返還を求める金額が140万円以下であれば管轄が簡易裁判所になりますので、認定司法書士に依頼できます。
弁護士―交渉、裁判手続きから代理出廷まで依頼できます。訴額が140万円を超えていて、訴訟代理を依頼するのであれば弁護士になります。

そして弁護士費用を立て替えて貰う制度もあります。

無料の法律相談もあるんですよ、そこで過払い請求をして、赤字になるか、過払い請求をする価値があるか聞いてみて下さい。

そしてそこで過払い請求をする価値があるのであれば、次の段階に行きましょう。
次の段階に行くまでは着手金等は不要です。

法テラスと言うところで相談してみて下さい。
その場で相談しておしまいと言う人もいますし、次の段階に進むのならば、弁護士か司法書士を紹介して貰えます。

友人は司法書士に頼みましたね。
そこで着手金は数件あったのですが、1件のサラ金につき5万円でしたが、請求してきたサラ金の中には過払い金の方が多くて、結局は支払いがチャラになったりしました。
まあ過払いの分をこれからの支払いと相殺するっていう形をとりましたが。

ローン会社の分も過払いの分をこれからの支払いへあてる相殺と言う形になりますけどね。
各都道府県に1か所以上は窓口があるので、そこで相談場所等決めて予約して下さい。

法テラス
http://www.houterasu.or.jp/chihoujimusho/

回答者:匿名希望
回答日時:2011-09-15 20:26:49

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
とても詳しくありがとうございます。近くに「法テラス」あります。
早速、行ってみます。
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