Sooda!
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欧州でエコカーといえばディーゼル車です。ハイブリッド車の普及はわずかです。
環境意識の高い人は、価格が高く、軽油も日本のように安くないのにディーゼル車を選びます。
乗用車でもディーゼル車が60%を超えます。

日本人がディーゼル車は止めよう!なんていったら白い目で見られます。

日本人と欧州人 どちらがおかしいのでしょう。

質問者:はうる
質問日時:2011-09-19 09:33:08
カテゴリ:暮らし>エコ・環境問題>環境問題

ベスト回答
開発の段階で発想の違いが今の結果を招いてます。

欧州はハイブリッド技術の発展性を低く考え、その時点で最大のクリーンを考えられる、「クリーンディーゼルエンジン」に莫大な費用をかけて開発した。

当時、日本では石原東京都知事がトラックの旧世代のディーゼルエンジンから排出される真っ黒なススをペットボトルに入れてをれを見せながら「東京都内にはディーゼル車は走らせない!」と宣言しました。
日本の乗用車へのディーゼルエンジン開発の勢いはあの時点でストップしました。

しかし、日本は欧州が開発スピードを緩めた「ハイブリッドエンジン」の技術をいち早く成功させハイブリッドの世界基準を作り上げました。

この様に、スタート時点で日本と欧州ではエンジンに対する環境が全く違いました。
確かに、ヨーロッパではディーゼルエンジンが多いですが、日本からのハイブリッド車の輸入量もジワジワと上昇しています。
http://response.jp/article/2010/07/18/142956.html
欧州では既に20万台以上の販売実績があります。

仕事で2009年のフランクフルトモーターショーに取材で行きましたが、その時は「プリウス プラグイン ハイブリッド」が出品されていて、物凄い注目度でした。
ドイツ国内でも充電設備があちこちにあり、インフラ問題もかなりのスピードで進んでいました。

今は、欧州でもハイブリッドを推進して来ています。
実際に、メルセデス・ベンツやフルクスワーゲンもハイブリッド車を出し始めました。
しかし、欧州では「ディーゼルハイブリッド」の開発を進めようとしています。

これは、日本と欧州の環境の違いが大きいと思います。
日本は走り出しても直ぐに止まるという「ストップ&ゴー」が殆どですが、欧州は高速移動が主体となっています。
日本の様な環境では、ガソリンハイブリッドの方が使いやすい事実があります。
欧州のような環境では、トルクフルなディーゼルエンジンの方が使いやすいという事実があります。
この様に使う場面の違いでエンジンそのものに対して考え方が違っているんです。

変な例えですが、「短距離ランナーとマラソンランナー」では走りの戦略が違う様なものです。

>>日本人と欧州人 どちらがおかしいのでしょう。
どちらもおかしくはないと思います。
それぞれの環境の違いで発想が違うのは、人間として当たり前ですから。

予断ですが、日本のマツダもこれから「SKY-Dエンジン」というディーゼルエンジン(ハイブリッドではない)車を2012年に発売します。
日産もエクストレイルという車にクリーンディーゼルエンジン車は既に発売されています。

回答者:ラリードライバー
回答日時:2011-09-19 12:31:46

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↓↓その他の回答 1〜5件/6件中
どちらもおかしくないと思います。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-21 18:53:47

この回答の満足度 ★★★★☆
どちらも、おかしいとは思いませんね。ジーゼル車は、自家発...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-19 14:28:09

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どちらもおかしくはないのでしょう。自分の得意分野でエコの道を...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-19 12:21:06

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日本人と欧州人の考え方の違いで、どちらもおかしくないと思いま...詳細

回答者:holidays
回答日時:2011-09-19 11:18:40

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欧州人です。ディーゼル車はエンジンを頑丈につくらなけれ...詳細

回答者:サイコフレーム
回答日時:2011-09-19 10:38:13

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