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津波対策は、12.5メートルで本当に足りるのでしょうか。


県が防潮堤の高さ示す (2011年09月26日 19:26 更新)
東日本大震災で被災した海岸の、防潮堤の復旧を進める県はきょう、沿岸部の10の地域に建設される、防潮堤の高さを発表しました。
今回防潮堤の高さが決まったのは、沿岸部を24の地域に分けたうちの10地域で、防潮堤の高さは宮古湾で10.4メートル、山田湾で9.7メートル、大船渡の越喜来湾で11.5メートルなどとなっています。陸前高田市の広田湾では、東日本大震災津波の高さ13・8メートルを上回る、15メートルの防潮堤整備を目指しましたが、今後起きると考えられている宮城県沖地震に耐えうる、12.5メートルの設定となりました。今回防潮堤の高さを設定するに当たっては、ほとんどの地域で昭和三陸地震や、明治三陸地震の津波の水位を基準にしていて、それよりも1メートルほど高く設定してあります。また防潮堤は今回の東日本大震災津波の水位よりも低く設定されていますが、県では頻度の高い津波を防潮堤で防ぎ、最大クラスの津波には避難施設や防災施設を整備して対応する考えです。県では残りの14地域の防潮堤の高さも、できるだけ早く決めることにしています。
http://news.ibc.co.jp/item_16990.html

質問者:さるもん
質問日時:2011-09-27 00:42:22
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
足りる訳がありません。しかし、十分だという数値も誰もわかりません。自然の力の前には人間の能力は限界があるということです。

満足する高さにすれば良いかとの議論はありますが、100年に1回の災害防止のために、多額の税金を投入することはできません。

素晴らしい防潮堤ができても、先ず生活が成り立たなければ仕方がありません。移転や、その後の交通手段、予防体制等々を一層強化推進することで乗り切るしかないと思います。

回答者:あまのじゃく
回答日時:2011-09-27 05:40:23

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お礼コメント
100年ちょっとで4回来ていますが・・・

↓↓その他の回答 1〜5件/13件中
足りません。高さも大事ですが厚みも大事です。薄ければ破壊され...詳細

回答者:サイコフレーム
回答日時:2011-10-03 22:54:27

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再び東日本大震災くらいの強度が来るかもしれないので足りないで...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-03 17:52:14

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足らないと思います。何が起こるか分からないので。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-09-28 19:35:14

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今回のような大津波が来た場合は足らないでしょうね・・・。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-09-27 14:14:46

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足らないと思います。しっかりしているかも気になります。詳細

回答者:"Butterfly
回答日時:2011-09-27 12:40:04

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