Sooda!
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「スモーキー・マウンテン」・・・は、どこの国にあって、標高何mの山なんですか??

質問者:と・・くめ?・い
質問日時:2011-10-01 21:45:59
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
山ではないです
フィリピンマニラ市北方に位置するスラム街のことです
===補足===
スモーキーマウンテンとは、ごみ山のことです。遠くから見ると普通の山のように見えるけれども、地面は土ではなく“ごみ"。多種のごみが集まるため、とてもカラフルに見えます。東京ドーム6個分の広さに山のように積もったゴミは、だんだんと腐っていき、フィリピンの南国の太陽ので自然発火を起こし、常にメタンガスなどの有毒ガスの煙が上がっています。その様子から、「スモーキーマウンテン(煙の山)」と呼ばれるようになりました。
ゴミの粉塵が空気中を舞い、大量のハエが飛び交うような場所ですが、ここスモーキーマウンテンを生活の拠点として、働いている人たちがたくさんいます。
政府はこの場所を“国の汚点"としており、地図には載せていません

スモーキーマウンテンをめぐる取り組み
政府では、一般のものよりも格段に安い価格で購入できるアパートを、提供しています。しかし、ごみを拾うことで生計を立てている人々にとっては決して「安い」とは言えないのも現状です。
そういった現状ですが、スモーキーマウンテンでの環境を改善しようと、現在様々な動きがあるのは確かです。例として、スモーキーマウンテンから発生しているメタンガスをエネルギーとして周囲のスラム街で活用しようという取り組みがあったり、また、世界中のNGOも援助や取り組みを進めています。
http://www.ftcj.com/philippines/S-smoky.htm
スモーキー・マウンテン
名称の由来は、自然発火したごみの山から燻る煙が昇るさまから名付けられた
かつては海岸線に面した一漁村であったが、1954年に焼却されないゴミの投棄場になった。それ以来からマニラ市内(マニラ首都圏)で出たごみが大量に運び込まれ、ゴミの中から廃品回収を行い僅かな日銭を稼ぐ貧民(スカベンジャー)が住み着き、急速にスラム化した。

1980年代後半頃から、フィリピンの貧困の象徴として扱われるようになった。政府は、国のイメージが損なわれることを理由に閉鎖を決断。住民は、公共住宅をあてがわれ強制退去させられたが、一部の住民はスモーキー・バレーをはじめとする別の処分場周辺に移り住み、従来通りのスカベンジャーぶりを発揮している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3

回答者:匿名
回答日時:2011-10-01 22:05:54

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/8件中
フィリピンにあるゴミの山ですよ詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-03 09:58:28

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フィリピンのマニラにあるスラム街のこと。山ではないです詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-02 16:21:39

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フィリピンにあるメチャゴミがある山です詳細

回答者:流星
回答日時:2011-10-02 15:57:38

この回答の満足度 ★★★★★
フィリピンにあるゴミ山です。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-02 14:23:52

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フィリピンのスラム街にあるゴミの山でしょう。そんな事聞い...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-02 12:52:28

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