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このデータは、東海・東南海・南海地震への教訓としていかされるのでしょうか。

木造でも3階建て以上なら全壊大幅減 国交省の津波被害調査
2011.10.4 19:18 [津波]

国土交通省が東日本大震災で津波による浸水を受けた建物の被害状況を調査した結果、木造でも3階建て以上なら1、2階建てに比べて流出・全壊の割合が大幅に低かったことが4日、わかった。津波の高さによって割合は異なるが、最大で50倍以上の差がみられた。3階建て以上の建物は近代的工法で建てられている比率が高いためとみられ、同省は「今後詳しく分析し、復興などに生かしたい」としている。

調査は、青森から千葉までの6県62市町村の約23万棟を対象に実施。建物の構造と階数、浸水の高さ別に被害状況を分析した。

木造1、2階建てとも、津波の高さが2・5〜3メートルになると流出・全壊の割合が急上昇し、1階建ては62・8%、2階建ては51・8%に達した。これに対し、3階建てはわずか1・2%で、50%を超えたのは8〜10メートルだった。

鉄筋コンクリートづくりの建物も同様で、津波の高さが6〜8メートルの場合、1、2階建ての流出・全壊割合はともに50%台後半だったのに対し、3階建て以上は約半分の28・6%にとどまったという。

また、死者の詳しい住所が把握できた13市町で、居住地と津波の高さを分析した結果、海岸が入り組み、津波が高くなるリアス部の方が死亡率は高くなる一方、同じ津波の高さでは平野部の方が死亡率が高い傾向がみられたという。避難できる高台などがないことが原因とみられる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111004/dst11100419180017-n1.htm

質問者:匿名
質問日時:2011-10-04 23:01:30
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
「喉元過ぎれば・・・」また直ぐ忘れて、目先の便利な方に走り、余り生かされないのではないかと心配しています。

建物の高さとか、構造だけの問題ではなく、最低限の対応として、歴史的に発生した災害対応策だけは達成しておく必要があるのではないでしょうか。三陸地方には、きちんと先人の教えの碑が残っていたものを問題にしなくなっていたことが最大の問題だと思います。

政治行政も、自分の在任期間中に問題が発生しなければ良いとしているのではないかと思われてなりません。自然の前には科学は無能だと思います。

回答者:あまのじゃく
回答日時:2011-10-04 23:20:04

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生かして欲しいですね。ただ昔の木造の家は3階建でもはすかいが...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-08 17:56:19

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これからは、活かされると思います。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-06 13:45:32

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この情報は・・・今後の日本の為になることを信じています。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-06 11:32:23

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教訓として生かしてほしいと切に願います。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-05 17:07:47

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あんまり木造で3階建て以上って聞いたことない。ヘーベルハウ...詳細

回答者:ぐーたら
回答日時:2011-10-05 12:57:28

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