Sooda!
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琴奨菊や若乃花のこんなエピソードをどう感じますか?


◆琴奨菊の「万里一空」に思う
スポーツプラザ2011年10月01日より要約
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nihiljapk/article/62

先日の大関昇進挨拶時に、琴奨菊はご存知の通り、「万里一空」という言葉で自らの意気込みについて語った。

いつから力士達は昇進の挨拶で耳慣れない四字熟語を語り始めたか?


若乃花が若ノ花に改名する頃に「一意専心」という言葉を使った。

これを機に彼らの四字熟語は独自の進化を遂げ、何と若乃花はマイナー四字熟語に手を出してしまう。

横綱昇進時に彼が選んだ言葉「堅忍不抜」。けんにんふばつ」と発するのだ。ここで若乃花もとい「お兄ちゃん」は致命的なミスを犯してしまう。

そう。読み間違えてしまったのだ。

残念ながら若乃花はこの言葉を知っておらず、
この挨拶に先立ち、四字熟語辞典で調べてイケてる言葉を選んだ、というのが真相なのである。

このように、四字熟語挨拶の殆どは意味自体をよく判っていないまま直前に調べた言葉を使っているというのが実情である。

琴奨菊の「万里一空」もまた同様で、スポーツ新聞に四字熟語辞典を引いている姿を激写されている始末だったのだ。

その場を取り繕うために四字熟語を調べていい感じで終わらせることに何の意味があるのだろうか?

そもそもそれがいい感じになっているかもかなり疑問である。

残念ながら力士と言えば知性的に残念というのが世間的な固定観念であることは否めない。

中には元栃乃和歌のようなインテリ力士も居るのだが。

気は優しくて力持ち。
でもちょっと頭は足りない。
というのが愛すべき力士像で、
男芸者という言葉が未だに残っているように
観ている側は彼らの知性には期待をしていない。

むしろ、相撲の完成度と対照的な知性面でのほつれ部分が逆に彼らを愛おしいものとして価値を高める結果にすらなっているのだ。

質問者:コモドドラゴン
質問日時:2011-10-06 09:59:40
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技

ベスト回答
大相撲昇進伝達式での四字熟語は、今では一種のセレモニー、儀式的なものになって
いますから、目くじら立てることはないと思います。
大相撲ファンの多くは、若い頃から相撲一筋で精進してきた力士たちが、四字熟語に
精通しているとは考えていません。書物をあたり辞書と首っ引きで探していることを
承知の上で、発表される「四字熟語」を楽しんでいます。

回答者:一事一智
回答日時:2011-10-06 15:10:48

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/9件中
四字熟語は結構好きなのですが、最近の力士は、無理にマイナーな...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-13 05:01:55

この回答の満足度 ★★★★★
あの大きな体で、辞書を引きながら一生けん命考えているんでしょ...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-08 21:35:28

この回答の満足度 ★★★★★
横綱になって欲しいですね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-06 19:52:25

この回答の満足度 ★★★★☆
横綱になって欲しいですね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-06 19:52:22

この回答の満足度 ★☆☆☆☆
儀式としての、大相撲昇進の伝達式での四字熟語は、マスコミなど...詳細

回答者:ktyan
回答日時:2011-10-06 19:20:33

この回答の満足度 ★★★★★
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