Sooda!
 閲覧数:62
津波対策を来年、やるのでしょうか。2012年に先送りしていたようです。

10メートル超の津波対策、東電「12年に先送り」と報告
福島第1原発、08年の試算生かされず2011/10/4 0:25
東京電力が福島第1原子力発電所を襲う津波の予想高さを3年前に10.2メートルと試算していた問題で、試算に基づく津波対策を2012年10月以降に先送りする考えだったことが3日、明らかになった。今年4月中旬以降に検討する予定だった防潮堤の強化やポンプの防水なども間に合わず、5.7メートルの予想高さに基づく対策のまま、東日本大震災で大きな被害を受けた。
画像の拡大

日本経済新聞社が情報公開請求で経済産業省原子力安全・保安院から入手した津波の高さの試算に関する資料で明らかになった。資料からは、最新の研究成果や試算結果を素早く安全対策に生かそうとの発想が、東電になかった実態が浮き彫りになった。

資料は、東電が今年3月7日に保安院に提出した計3枚。東電は3通りの模擬計算をもとに福島第1原発を襲う津波の高さを検討。最高で10.2メートルに達する可能性があるとの結果を得た。

従来の津波評価では最高5.7メートルと想定していたため、この評価を見直し、土木学会が指針を改定する12年10月以降に対策に反映するとした。また、「防波堤・護岸の強化、建物・構築物の新設、ポンプの水密化など」を今年4月中旬以降に検討すると記載していた。

資料では、869年の貞観地震で想定を超える津波が東北地方を襲ったという産業技術総合研究所の研究者の指摘にも触れている。ただ、この研究の模擬計算は「成熟度が低い」とし、「(津波評価の)次回改定で取り込むのは時期尚早」と判断したという。

東電は試算を08年に実施し経営陣も把握していた。しかし国への報告は、09年9月に「6メートル超の可能性がある」と口頭で伝えたのみだった。10.2メートルの試算については、東日本大震災が起きる4日前の資料提出まで、国に報告していなかった。http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E1E2E1808DE2E1E3E2E0E2E3E39180EAE2E2E2

質問者:匿名
質問日時:2011-10-07 01:28:51
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
少しやるのかもしれませんが、あの事故が起きてからじゃあ遅いんですけど・・・と思います。
成熟度が低いって言っても、実際は貞観地震のような被害が出た訳です。
あの頃から見たら、格段の技術進歩があり、もっと危ない状態に今はなっているんです。
津波の被害が想定外だったというのはウソだったの?と思いますね。
過去に大きな津波があった事を成熟度が低いと済ませていたのは、考えが甘いとしか言えないですものね。

勉強が出来るエリートと実社会での経験は別モノなのかもしれませんが、もっと現実と過去の歴史から出来る防災・減災を実行して頂きたいです。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-07 07:21:36

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/6件中
東電はかなり人がやめているので人材が不足しています。来年度に...詳細

回答者:サイコフレーム
回答日時:2011-10-13 23:03:57

この回答の満足度 ★★★★☆
地震多いのでいつくるかわからないです、すぐくるかもしれません...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-07 14:31:27

この回答の満足度 ★★★★★
100年に一回しか来ないと想定しているんでしょうね。そして来...詳細

回答者:あきれます
回答日時:2011-10-07 14:21:11

この回答の満足度 ★★★★★
来年もされない予感がしてきました。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-07 13:31:35

この回答の満足度 ★★★★★
先送りとは、無責任過ぎます。またいつ大きな自然災害が起きるか...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-07 09:34:27

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ