Sooda!
 閲覧数:78
残念ですが7割の人がまた津波被害にあう可能性があるのでしょうか。

津波浸水地「再活用」7割 沿岸自治体、難しい高台移転

東日本大震災の被災3県の沿岸37市町村のうち、7割以上が津波による浸水地を居住地として再活用する可能性があることがわかった。集団移転の用地不足などが背景にある。政府が5年をめどに整備するとしている防潮堤の高さは、今回の津波の高さを大幅に下回る見通しで、被災地は苦渋の選択を迫られている。

震災7カ月を前に37市町村の担当者に3〜7日、現時点の復興計画案で、浸水地域を居住地として利用するかどうか聞き取りした。

「居住地として活用する予定はない」と答えたのは主に高台移転を目指す9市町村。一方、「すでに活用が決まっている」が1町、「活用を検討している」が18市町村、「積極的に活用はしないが、今後、住民の希望などで活用せざるを得ない」が7市町村で、居住地に活用する可能性があるのは計26市町村に達した。

理由としては「高台移転は事業費がかさむ」(岩手県陸前高田市)▽「魚市場から離れた場所が居住地となると町の活気が失われる。住民の『戻って住みたい』との意向が強い」(宮城県気仙沼市)▽「高台の土地が限られる」(同県女川町)などが目立った。

http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY201110090482.html

質問者:匿名
質問日時:2011-10-10 16:32:30
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
そりゃあ長年住み慣れた場所は愛着があるものです。
被害に遭われた方がまた被害に遭う可能性は低いかもしれませんが、その子孫たちがまた被害に遭う可能性はあります。
未来の子供達の事を考えたら、高台に移転をして欲しいですね。
それはよその土地に住む人間の考えだと言われてしまえばそれまでですが、同じ日本人が又被害に遭うのを目の当たりにしたくないんです。
末代まで子孫繁栄を願い、日本の発展を願っています、同じ日本人が悲しんで泣いている姿を見るのは忍びないです。
海辺には海産物の工場や漁港だけにして、高台に移転して貰えないんだろうかと思います。
住居から生産現場迄はシャトルバスを運行するとか、避難経路も2つ以上確保する等の防災・減災対策を取って頂きたいものです。
シャトルバス等の運行等は新たな雇用を生みますけど、それでもダメなんでしょうか?
今の自分達も大事でしょうが、将来の子供達、子孫の事も考えて欲しいですね。
自分達だけの事ではないんですから。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-10 16:51:22

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/13件中
大きな数なので、可能性はあり得ます。そうなるともっと対策を強...詳細

回答者:Jud
回答日時:2011-10-17 15:34:07

この回答の満足度 ★★★★★
そうみたいですね。怖いです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-17 05:48:56

この回答の満足度 ★★★★★
大津波だと、可能性があると思います。詳細

回答者:とくめい
回答日時:2011-10-17 03:41:36

この回答の満足度 ★★★★★
可能性があると思います・・・詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-16 20:07:16

この回答の満足度 ★★★★★
あるとおもいます。人間はばかないきものということでしょうか…...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-11 17:22:59

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ