Sooda!
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琴奨菊が大関に昇進できた理由は、これだったんですね。

●ライバルの刺激剤に=待望の日本人新大関−琴奨菊
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011092800863&rel=j&g=spo
時事ドットコム配信

日本相撲協会は28日の理事会で、琴奨菊の大関昇進を決めた。琴光喜以来4年ぶりに誕生した待望の日本人新大関。モンゴル勢中心の土俵に、寂しい思いをしていたファンの目を再び引き付けるきっかけとできるか。

一連の不祥事の影響もあって観客の減少が深刻な中、11月の九州場所は最も集客が厳しい。ご当所大関魁皇(現浅香山親方)の引退で一層の苦戦が予想されていただけに、同じ福岡県出身の琴奨菊の昇進は願ってもないプラス材料だ。

九州場所担当部長の鏡山理事(元関脇多賀竜)は「絶対に優勝争いに絡んでほしい」、二所ノ関理事(元関脇金剛)も「地元が大いに盛り上がる」と期待を寄せる。

ライバルを刺激する効果もありそう。琴奨菊自身、「昨年(九州場所で)豊ノ島が横綱と優勝を争い、稀勢の里が横綱の連勝を止めたことがすごく悔しかった」と言う。今度は先を越された力士の発奮が待たれる。

稀勢の里は九州場所で大関昇進に挑戦。魁皇や同部屋の出島(現大鳴戸親方)らと大関の座を争った元武双山の藤島親方は、「あいつに負けたくない、という気持ちを持っている者が、結果的に昇進する」と言い、相乗効果の大きさを認める。

今の大関陣は、2桁勝つのがやっとで存在感がいまひとつ。琴欧洲は大関に6年近くとどまっている。琴奨菊には、もう一つ上の地位を狙う相撲内容も求められる。(2011/09/28-19:09)


●「豊ノ島が横綱と優勝を争い、稀勢の里が横綱の連勝を止めたことがすごく悔しかった
」・・・・・なるほど好敵手の活躍に刺激を受け、プレッシャーをはねのけた訳ですか。

閲覧者様はこういうライバル同士が刺激しあう姿を、どんな風に感じますか?

質問者:姿三四郎
質問日時:2011-10-11 09:59:47
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技

ベスト回答
ライバルがいてこそ、普段の稽古にもモチベーションになるし、
張り合いが出ると思います。
切磋琢磨し合って盛り上げてほしいですね。

回答者:匿名
回答日時:2011-10-11 13:14:38

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜2件/2件中
いい事です。あいつには負けられないと言う目標になりますから。...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-12 23:32:56

この回答の満足度 ★★★★★
ライバルって相乗効果もあるし自分を高めるためにもいいですね詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-12 19:56:34

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