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放射性焼却灰の処理方法が決まって一安心でしょうか。何か問題点はありますか。

東日本大震災:放射線検出下水焼却灰、東京湾で埋め立てへ 大田、江東区容認 /東京

多摩地区の下水処理場から出される放射性物質が検出された汚泥焼却灰3000トンについて、都は東京湾の「中央防波堤埋立地」で埋め立て処分する方針を固めた。防波堤埋立地と接する大田区と江東区が受け入れを認めたことから判断した。

大田区は防波堤埋立地での埋め立て処分について「やむを得ない」と判断、松原忠義区長が12日の区議会で説明。その上で都に対し▽焼却灰を区内にある固化施設に搬入する際、放射線濃度を1キロ当たり8000ベクレル以下にする▽焼却灰の運搬車両周囲の放射線測定や車体洗浄水の処理の徹底−−を求めた。

江東区では9月、都流域下水道本部(立川市)本部長らから中央防波堤での受け入れを要請された際、応対した山崎孝明区長が容認の姿勢を示していた。

多摩地区には、都直轄の下水処理場7カ所のほか、八王子、立川、町田、三鷹の4市が独自の処理場を持っている。放射線が検出され、施設ごとに汚泥や焼却灰を保管していたが、処理場の確保が問題になっていた。【吉住遊】

〔都内版〕
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111014ddlk13040270000c.html

質問者:匿名
質問日時:2011-10-16 12:48:35
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
未来永劫に関わる極めて重要な案件にもかかわらず、少なくとも現在の人々(最低の範囲でも各区民)の意向がどのようなものか、ほとんど聞くこともなくこのような判断をすることに、ある種の裏側のきな臭さを感じます。
東電が発生要因なのだから東電に戻すという立場に立つのか、過去現在未来にわたって東電は無くてはならないのだからそのリスクも負うという立場に立つのか、単純な二項対立にはならないにせよ、受入可否の住民投票か、区の立場を鮮明にする区長・区議会選挙をすべきと考えます。これほどまでの重要案件が発生し、そのような場合をも含めた代表として区長や区議を付託した住民は皆無のはずですから。

回答者:ちりやちり
回答日時:2011-10-16 13:35:57

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↓↓その他の回答 1〜5件/19件中
まだまだ問題ありまくりですよ。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-23 02:49:21

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まだ安心はできません。危険性がなくなるまでは…。詳細

回答者:fgttg
回答日時:2011-10-22 07:15:31

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一安心ではありません。先で問題が起きそうです。目先の安全を言...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-16 23:59:54

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一安心ではないです。原発の収束も終わってないですし。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-16 20:36:46

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安心はできません・・。危険ではないでしょうか、かなり。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-16 20:16:29

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