Sooda!
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この稀勢の里、琴奨菊らについて論評したコラムをどのように感じますか?


【コラム 私は見た!】ライバル関係を確立した二人の関脇
中日スポーツ 2011年9月21日
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/column/takahashi/CK2011092102000094.html

2人の関脇(稀勢の里、琴奨菊)のどちらが強いのか、この勝負こそ今場所を象徴する一番だと思ったが、勝負は琴奨菊の一方的な勝ちに終わってしまった。それこそ、生死を分けるような一番を期待していた向きからすれば、がっかりというところだろう。

琴奨菊の方に、一日の長があったとは思わないが、この戦歴を考えてみると、いく分は琴奨菊という結果があって、その実績を素直に信じて出た方が、勝ちを制したということだろう。

しかし、それにしても、この戦いは、一方的に琴奨菊に攻め込まれた印象が強い上に、戦った背景からしても、ここに来て1勝と2勝には大分違いがあると思わなければならない。

しかし、そのような得失を勘定するよりも、この一戦に関して、2人が得たものは、明らかに直視しておかなければなるまい。この先にも2人のライバル関係は続くのだろうし、ぜひそうあってほしいものである。

この2人の関係が、そのようなものと2人に意識されたとすれば、相撲を見る側からも楽しみがふえるというものだろう。

隆の山という幕尻ぎりぎりの力士が、妙なことがきっかけになって、注目を浴びている。

チェコ出身のこの力士が、5戦全敗を信じ難いことに、その後に3連勝という離れ技をやってみせるのだが、その3連勝のきっかけになったのが、勇み足というめったに出ない決まり手だったのだ。

力士は相撲のプロなのだから、土俵上で戦うことを忘れない限り、ひきょうな振る舞い以外は許されると考えられる面がある。

この隆の山は、昔からいわれるソップ型で、体にぜい肉などひとかけらもないように出来上がっている。どうして、この体で幕尻まで上がってきたのだろうとそれも不思議だが、あの舞の海さんよりもあきらかに貧弱な体で、大相撲という体格優位の社会の中で、どうやって生き残ることが出来るのか。一種の大胆きわまる挑戦だと思うが、成功することを祈っておきたい。 (作家・高橋治)


◆大相撲の論評は、探せばけっこうあります。自分は(さすがに作家だけあって切込みが冴えてるな。大相撲も注目している人は少なからずいて、相撲ファンの自分としては嬉しいな)と思います。
みんなへのお礼
九州場所での力戦に期待したいですね。

ご回答に感謝です。

質問者:スウィフト
質問日時:2011-10-16 13:32:21
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技

ベスト回答
切磋琢磨すると言う言葉があります。
他人はなんとでも言えますし、にわか評論家も沢山いるでしょう。
どれが正解でどれが間違っていると言う評論はないと思いますよ。
すべての評論に一理ありますね。
ライバルがいるから、頑張れると言う事もあるでしょうし、これからもファンに面白い白熱した相撲を見せて頂きたいですね。
色々あってどん底まで落ちた感のある角界ですが、これからは襟を正して、面白い相撲、専門家もうなってしまうほどの迫力のある相撲を見せて欲しいですね。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-16 13:40:13

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↓↓その他の回答 1〜5件/10件中
どんどん盛り上がって欲しいです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-23 02:57:59

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これからも、注目の取り組みになると思います。二人とも頑張って...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-16 20:48:47

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とても良いことです 盛り上がることを期待します。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-16 16:12:44

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稀勢の里、琴奨菊の一戦はわくわくします隆の山は何かまた面白い...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-16 15:52:37

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ライバル関係があるから強くなれるかもしれないし目立つと思う...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-16 15:37:40

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