同じだってwwwwww

EUだって域内で完結しているわけではなく対外取引がメイン。特に今回の発端は金融(信用収縮)なので、ギリシャが原因ってわけじゃない。
震源地は米国。土地バブル崩壊で、サブプライム問題が起き、アイスランドがコケた。それが英仏独銀行の信用不安に波及し、ストレステストを渋ったせいで本格的にバランスシート内容に疑いを持たれるようになった。実施した時には既に遅し。遂には資産内容にも疑いの目が向く事になった。"その公債(国債)って本当に大丈夫かよ"ってww

もしギリシャがユーロに加盟しなかったとしても仏独の対ギリシャ投資は行われていただろう。それがドラクマ建てだろうがユーロ建てだろうが危機に際しては変わりがない。(ドラクマ建てであれば投資した仏独銀行のバランスシートが極端に傷み、ユーロ建てなら払えないので債務不履行となり仏独銀行のバランスシートが痛む。どちらでも同じこと。)

前からポーランド危機だラトビア危機、リトアニア危機だと何度も言われてるじゃんw
アイスランドは民間銀行の破綻まで行ったしw

いまや製造は東欧やバルト諸国が多く、それらの国に対する債権も膨大な額に上る。どこかが破綻したら連鎖倒産だよww
ナポレオンやヒットラーが夢見た「大欧州」は、少なくとも経済関係の上では、既に成り立ってんのよw

回答者:FXジャンキー
回答日時:2011-10-20 16:53:39

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