Sooda!
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こういう亡き父の育てた相撲部のために努力する方をどう思いますか?


◆東日本大震災:長男がコーチに 父が育てた大槌中相撲部
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/04/25/20110426k0000m040060000c.html
毎日新聞 配信

岩手県大槌町の町立大槌中学校相撲部を全国大会の常連に育てた駒林規也(もとや)さん(当時41歳)が、東日本大震災で亡くなった。

長男雄也さん(19)は父の後を継いで同部のコーチに就任する決意をしたが、この春高校に入ったばかりの弟、高校3年の妹がいる。一家を支えていく立場として「いつも練習に出て、面倒を見られるかどうか。相撲から逃げるつもりはないが、今は正直、分からない」と胸中は揺れている。【五十嵐和大】

その日、盛岡市の高校に通っていた雄也さんは卒業式の最中、激しい揺れに襲われた。大槌の事情は通信が途絶えたため把握できず、3日後に相撲部の祝田貴之コーチ(37)から「監督が亡くなったらしい」と連絡を受けた。「うそだろ」。遺体安置所で対面しても信じられなかった。祖父達雄さん(同72歳)も亡くなった。

◇部員5人が避難生活

監督として約20年間、指導に当たってきた規也さん。消防団員として活動中に津波にのみ込まれた。同町安渡(あんど)の漁港近くにあったけいこ場のプレハブ小屋は、土俵ごと跡形もなく流された。部員6人のうち5人が自宅を流され、避難生活を続けている。

こうした中、練習を再開することになり、中学の先輩でもある祝田コーチから声がかかった。高校時代は県大会で優勝した経験もあり、実力は折り紙付き。祝田コーチも「練習はあいつに任せている」と信頼を寄せる。

ただ、高校を卒業して社会に出たばかり。父のような調理師になるのが夢だったが、震災で見送った。弟や妹たちを支えていかなければならないが、今後のことは白紙のまま。今は練習に出るほか、家の手伝いをしたり、避難所に顔を出してボランティアをして過ごしている。

祝田コーチは「『地元で力になりたい』という気持ちはうれしい。だが今は自分の足元を固めてほしい。仕事がない町に残るには覚悟がいる」と話す。

「苦しくとも、わらす(子ども)たちは笑顔を絶やさない。まっすぐ、正直に向き合いたい。一人で悲しんでばかりはいられない」と雄也さん。答えはまだ出ないが、自分を鍛えてくれた土俵と向き合いながら考えるつもりだ。

毎日新聞 2011年4月25日 20時22分(最終更新 4月25日 20時27分)

◆このニュース一昨日10月16日の読売新聞にも、県大会の様子が出てました。

父親が手塩にかけた相撲部ために力を尽くすこの若者をどう思いますか?

質問者:コモドドラゴン
質問日時:2011-10-23 12:39:17
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技

ベスト回答
新しい人材の育成も大事です、お父様の意思をついで人材の育成をしようとする、この方も応援したいですね。
新しい人材を育てるのも大変でしょうが、頑張って頂きたいです。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-23 12:42:49

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/11件中
頑張ってほしいですね(^ω^)応援したくなります!詳細

回答者:QB
回答日時:2011-10-30 12:31:17

この回答の満足度 ★★★★★
えらいですね。応援したくなります。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-30 01:46:22

この回答の満足度 ★★★★★
素晴らしいの一言です。心温まりました。是非 頑張って欲しいで...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-23 19:28:41

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素晴らしい青年ですね。頑張って欲しいです!詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-23 18:45:01

この回答の満足度 ★★★★★
素晴らしいことだと思います。応援したいです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-23 15:48:32

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