絶対にダメということはないと思いますが、七五三のお参りで何がしたいのですか?

一般的には三歳、五歳、七歳と成長の筋目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事。宮中や公家の行事でしたが一般的に広く一般に広がったといういわれがあります。

ですから、本来の建前でいうなら、氏神様に感謝が一番先なわけです。神様の御前に立つというからには正装をするのが当たり前とされていました。
またそれぞれに意味があり、たとえば3歳なら髪置き(かみおき)といって、男女ともずっと剃っていた頭髪を伸ばし始めることを祝う儀式です。
女の子なら晴れ着に帯を結ばす、袖なし襟付きの朱色の「被布」をはおる。
(お宮参りの時の祝い着を仕立て直す場合も多い。リボン、花簪の髪飾りをつけてかわいらしく。)
・履物は畳表の甲堀(こっぽり)や金襴地張りの腰高の草履など。
男の子 →・羽二重熨斗目(はぶたえのしめ)模様の紋付二枚襲(かさね)にへこ帯、袖無し羽織 などになります。

お参りもお祓いをすればそれなりにお金がかかりますよね。でも神社というのはそういうもので成り立っています。恩恵にはあずかりたいけどお金は払わないというのは少し都合がよすぎるというのが昔の人の考え方だと思います。

今は氏神と言ってもどこがそれにあたるのかわからないほどつながりがすくなっているということもあります。

あなたは、子供にそれらしい恰好をさせて写真を撮るのが一番重要とお考えのようですので、それなら無理して神社のお参り自体をする必要もないかもしれません。

また家族の中でいえば、そういう行事にお祝いを頂きますよね?そのお礼に顔を見せに親せきを回ったりしないのでしょうか?するのであれば、ある程度の支度をしないと年配の人からは文句が出る場合もあると思います。しないのであれば、きちんとこういうの着せてやりましたよと連絡だけ入れればいいので、あとはあなたの気持ち次第ではないでしょうか?

たとえば、お前りの写真を見せるとか、お義母さんの顔も立ててなんて思うのであればいうとおりにすれば、相手は満足でしょう。

なにをたてて、何を犠牲にするかはあなたの家庭でのことですから、他人はだめだということもできないと思います。

回答者:匿名
回答日時:2011-10-24 16:11:01

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