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琴欧洲にはこんないろいろなファンも生まれるなんて、大相撲は凄いですね。

■染めた浴衣 大関も袖通す 手描きにこだわり12年 友禅教室『野の花』主宰 中島 好子さん(60)
東京新聞 2009年12月21日
http://sofia-family.main.jp/ht-kotoousyu-news.html#kn-top

布に花鳥風月などの絵を描いて染める友禅染。日本の代表的な染色技法だが、本来の手描きより、現在は型紙を使って染めたものが多いという。そうした中、「野の花」という名の教室を開き、手描き友禅の魅力と楽しさを伝え続けて十二年ほどになる。

「絵を描く布は何でもいい。布の種類によって染料の染み込み方が異なるので、この違いを念頭に置いて筆に染料を付け、筆先に神経を集中させていく。布なので、あまり修正が利かない一発勝負。手描きならではの、この緊張感がいいですね」と手描き友禅の魅力を語る。

二十五年ほど前、自宅近くに友禅を教える教室がオープンした。「それまで友禅は染色職人だけの世界だと思っていました。趣味として、主婦の私にもできるんだと知り、四年ほど続けていた墨絵をやめて友禅を習い始め、楽しくてのめり込みました」と話す。

布に描く絵は草花や風景など。こだわりなく、いろいろなものを作品にしている。お気に入りを尋ねると、「小さな花が好きです」と返ってきた。

衛星放送で大相撲を観戦してファンになった外国に住む次女から、「松戸にある佐渡ケ嶽部屋の琴欧洲に浴衣を作ってあげたら」と勧められ、三年前と今年、「琴欧洲」と染めた浴衣を大関にプレゼントした。

「袖を通してもらえるだろうか」と不安だったが、インターネットのブログに浴衣姿の琴欧洲関の姿が−。ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんとのツーショットで、「家族で大騒ぎになりました」と相好を崩す。今は、砂かぶりで観戦するほど大の琴欧洲関ファンだ。

「墨絵を習い、友禅にのめり込んだ理由の一つに、外国人に日本の文化を伝えたいという気持ちがありました」と明かす。十一年前から松戸市国際交流協会の会員になり、茶話会「Join us野の花」で、外国人に友禅を教えたり、話を聞く活動も続けている。 (川田栄)

■「衛星放送で大相撲を観戦してファンになった外国に住む次女」というのにも驚きました。

あまり考えなかったけど、海外にいる相撲ファン大相撲中継を見てるんですね。

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質問者:スウィフト
質問日時:2011-10-25 20:39:31
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技

ベスト回答
2006年(2009年の3年前)は琴欧洲が大関に昇進した年で人気沸騰していた頃です。
海外に住む日本人は故国日本が懐かしいですから、日本にいた頃は関心がなくても海外で
テレビ放映を見てファンになった、と言うのは頷けます。
次女の方が、故郷松戸に相撲部屋がある、ということを知っていたことも琴欧洲には幸い
でした。応援するなら地元の部屋の強くてハンサム(2006年当時は独身)な力士を、と
言うのも自然な流れです。

回答者:カロヤン
回答日時:2011-10-26 07:59:58

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/9件中
今回の琴欧州のこの話もイイ話ですね。人柄が伝わってきます。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-26 14:35:58

この回答の満足度 ★★★★★
琴欧洲関はオーラがあります。応援しています。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-26 13:36:50

この回答の満足度 ★★★★★
今は大相撲は色んな国で視聴されています。これも、世界に日本に...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-26 08:44:17

この回答の満足度 ★★★★★
ファンからの贈り物をちゃんと着てるってすごい。いい人だなあ。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-25 23:36:48

この回答の満足度 ★★★★★
応援されているとはすごいです。 頑張ってほしいです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-10-25 22:46:30

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