Sooda!
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大相撲の応援小説が出版されたという面白いニュースです。

◆相撲人気低迷の中、応援小説が出た
東京スポーツ 2011年09月14日 12:02
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=15618

開催中の大相撲秋場所の入場者が伸び悩んでいる。

日馬富士(はるまふじ)の綱取り、琴奨菊(ことしょうぎく)と鶴竜(かくりゅう)の大関取りと話題は豊富だが、場所前の横審けい古総見から盛り上がらない。

ここは見る側に新たなモチベーションがほしいところだが、ちょうど観戦意欲をかきたてるような本が出版された。

本紙でも何度か著作を紹介した須藤靖貴(すどう やすたか)氏の新作「セキタン!」(講談社)。セキタンとは物事を急がせる意味の相撲隠語で、汽車がスピードを上げる際に石炭をたくことにちなんでいる。

副題が「ぶちかましてオンリー・ユー」とあるように、相撲界に逆風が吹きつける中、正面からぶつかっていくような作品である。

普通の中学生がいきなり「君が土俵入りをしている姿が見える」と言われたのを機に相撲部屋に入門し、独特な慣習のある世界で悩みながら成長していくというストーリー。会話のテンポが小気味よく、さわやかなタッチで相撲界が描かれている。

かつて相撲雑誌の編集者・記者として活躍した須藤氏。筆者も現場でお世話になった。アメリカンフットボール誌の編集部にも在籍。1995年に第5回小説新潮長篇新人賞を受賞し、作家デビューを果たした。

近作に野球小説「ベースライン」(PHP文芸文庫)があるように、スポーツを幅広く取り上げてきたが、今回は「相撲の応援小説」ということで、八百長問題などで揺れる角界をあえて舞台に選んだ。

暴露本・告白本も興味深いが、こういうストレートな小説が出ることに、相撲界は感謝すべきではないか。

◆私は(相撲を題材にした論評や関取の伝記は時々見かけるけど、小説はそれほど多くないから嬉しいな。今は琴奨菊の大関昇進で人気は多少回復しているけど、相撲の小説が増えていってくれればいいな)と思いました。

皆様方はどのように感じますか?


☆須藤靖貴
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E8%97%A4%E9%9D%96%E8%B2%B4

質問者:姿三四郎
質問日時:2011-10-30 14:21:24
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>スポーツ・アウトドア>相撲・格闘技


↓↓現在集まっている回答 1〜5件/15件中
盛り上がらないでほしいw賭博野郎ども詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-06 13:56:48

この回答の満足度 ★☆☆☆☆
ドンドン盛り上がってきて欲しいです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-05 23:29:00

この回答の満足度 ★★★★★
相撲の小説は余り見かけないので興味深いです。是非、読んでみた...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-03 15:42:55

この回答の満足度 ★★★★★
面白そうですね。機会があれば読んでみたいです。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-10-31 21:56:24

この回答の満足度 ★★★★★
違った視点からのアプローチでおもしろいと思います。これを機...詳細

回答者:たか
回答日時:2011-10-30 22:06:55

この回答の満足度 ★★★★★
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