Sooda!
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採用や昇進をめぐって多額の賄賂が飛び交った有名な事件です。

この事件をどのように思いますか?


■大分県教育委員会汚職事件
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/oita_education_corruption_scandal/

大分県教員採用試験でわいろの授受があったとして、教委元幹部らが逮捕。


■事件の経緯

2008年6月14日、教員採用試験をめぐり金銭の授受があったとして、大分県教育庁義務教育課参事の江藤勝由容疑者(52)が収賄容疑で逮捕された。

また、同県佐伯市立蒲江小校長の浅利幾美(52)、県教育委員会義務教育課参事、矢野哲郎容疑者(52)、妻で佐伯市立小学校教頭のかおる容疑者(50)ら3人が贈賄容疑で逮捕された。

読売新聞によると夫婦が橋渡し役となり相場は一人当たり200万円と提示していたという。

その後、当時、大分県教委ナンバー2の審議監で、由布市教育長の二宮政人容疑者(61)、教育審議監、富松哲博容疑者(60)を収賄容疑で逮捕、昇任試験での便宜の見返りに江藤容疑者に計110万円分の商品券を渡したとして佐伯市立波当津小学校の宮川聖子校長(53)、同小野市小の渡辺洋一教頭(50)、同大島小の広瀬忍教頭(49)の3人を贈賄容疑で書類送検した(のち、宮川聖子校長は起訴猶予に)。


■判決

2008年10月30日 浅利幾美被告 懲役1年2か月、執行猶予3年(求刑・懲役1年2か月)

11月21日 二宮政人被告 懲役1年6月、執行猶予4年、追徴金100万円

12月12日 江藤勝由被告 懲役3年、執行猶予5年、追徴金610万円(求刑・懲役3年、追徴金610万円)

12月24日 渡辺洋一、広瀬忍両被告 懲役8か月、執行猶予3年(求刑懲役8か月)

朝日新聞、産経新聞、山陽新聞、読売新聞より


■不正の常態化

警察の調べで、不正は小中高全てで行われていたことが判明。

また、矢野哲郎容疑者の弁護士が、2008年7月10日に会見を開き、不正が常態化していたことを矢野容疑者が認めたと説明。


■マスコミでも相当の回数報道されました。

またほかの県でも昇進をめぐって賄賂が贈られることはあると思いますか?

質問者:Mrs.Sasaki
質問日時:2011-11-01 07:38:57
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
日常茶判事的に汚職と言うか賄賂が飛び交っているのだろう。
この事件がたまたま表面化しただけ。
これでは、まともな教育ができるわけが無い。
日本がだめになった気がする。

回答者:匿名
回答日時:2011-11-05 13:45:50

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/17件中
コンプライアンス違反です。教育委員会は総辞職する必要があり...詳細

回答者:サイコフレーム
回答日時:2011-11-07 23:04:45

この回答の満足度 ★★★★★
見苦しいの一言です、まだまだあるんでしょうね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-07 21:41:05

この回答の満足度 ★★★★★
あるでしょうね、表面化しないだけで、汚職と言うか賄賂が飛び交...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-11-03 12:50:13

この回答の満足度 ★★★★★
どこでもこういうのはあると思います。なくすためにも重い刑にす...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-01 21:59:47

この回答の満足度 ★★★★★
ひどいですね。実刑にすべきです。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-11-01 20:50:13

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