Sooda!
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原発はまだ安定していないのでしょうか。
今までにも臨海の可能性はあったのでしょうか。全て公開・発表されていますか。
ところで、3号機が核爆発だったといっていた人がいましたが、あれは結局どうだったのでしょうか。

2号機で核分裂 一時臨界の可能性
2011.11.2 21:10
東京電力のライブカメラが撮影した福島第1原発2号機(中央)。左はカバーで覆われた1号機=2日

東京電力は2日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の気体に放射性キセノン133と135が含まれている可能性があり、核分裂が起きている恐れが否定できないとして、核分裂を抑えるホウ酸水を原子炉に注水した。原子力安全・保安院は同日、分析の結果、キセノンが確認されたと発表した。半減期の短いキセノンが検出していたことで、直近に核分裂反応が起きていたことになる。

東電は、核分裂が連鎖する再臨界については、原子炉温度や圧力が安定しており、「一時的、局所的に発生した可能性はあるが臨界が続いている状況ではない」とした。

原子炉の温度や圧力、放射線量を測定する敷地周囲のモニタリングポストの値には変動はなく、保安院の森山善範原子力災害対策監は「局所的な臨界が起きた可能性は否定できないが、全体的には安定した状態にある」としている。

2号機には原子炉内の気体を吸い出す装置があり、1日に採取した気体を分析したところ、キセノンとみられる物質をごく微量検出し、日本原子力研究開発機構に分析を依頼していた。

キセノンが発生したことで、(1)再臨界が起きた(2)単発的に中性子が放射性物質に衝突した(3)放射性物質が自ら分裂する「自発核分裂」が起きた−の3通りの可能性が考えられるといい、東電は再臨界が起きたかどうかを評価している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111102/dst11110221120024-n1.htm

質問者:へぼん
質問日時:2011-11-02 23:03:12
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
真相は闇の中です。
今回のキセノンですら、専門家でも見方がわかれており、半減期が9時間のものが検出されたことから考えると、頻繁にキセノンが発生しているかある時期に大量に発生したかのどちらかしかないわけで、それを今まで把握できてなかったということはやはり原発を制御しきれてないということでしょう。
推測で管理している部分もかなりあるとみて良いと思います。
温度や圧力の安定、放射能漏れに関しては、常時計測して一定の管理をしているとは思いますが、所詮原子炉内部の状態は藪の中で誰もまだ正確に現状を把握できてないのです。
今後予想外の事態に見舞われる可能性も少なからずあると思います。

回答者:匿名
回答日時:2011-11-02 23:22:36

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まだまだ安定は先のようです。怖いですよね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-09 22:56:30

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まったくと言っていいほど安定していません。この先どうしていく...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-09 16:53:05

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正直なところ、わからないが本当ではないか?東電も、原発の中に...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-05 20:27:16

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まだまだ安定していないでしょう。というか、もう手遅れかもしれ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-04 13:36:45

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してないと思います。早く収束してほしいです。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-11-03 22:03:03

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