Sooda!
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大相撲の過酷さを人体実験したという、興味深い記事です。

こういう記事を読んでみても、相撲は体力のいる激しいスポーツだと分かります。

本当に力士さんには頭が下がる思いです。

≪相撲担当が体験入門でフラフラ ≫
(ディリースポーツ 2010年12月9日)
http://www.daily.co.jp/sumo/2010/12/10/0003665825.shtml

日本相撲協会が9日、両国国技館内の相撲教習所で、報道各社へ向けた相撲体験入門を開催した。しこ、伸脚、すり足などの基本動作やぶつかりげいこのほか、巡業で主に歌われる相撲甚句の授業を各社の相撲担当が体験した。

序盤のしこから、報道陣からうめき声があがった。まず片足に重心をのせ、ゆっくりと軸足を伸ばしていくのが正しいしこの踏み方。片足でスクワットをしつつ、もう片足を上げるため、筋力と柔軟性の両方が求められる。ものの数分間で体に汗がにじんだ。

参加したデイリースポーツの相撲担当・広川継記者も「足は肩幅に開いて」、「相手の胸に頭をぶつけろ」など厳しい指導を受けダウン寸前まで追い込まれた。

メーンイベントのぶつかりげいこでは、教官役の親方衆に転がされ、肩や腕にすり傷を負う者も…。

体験は約1時間で終了。股関節に経験したことのない鈍痛を感じながら、力士が実際に使う風呂場で汗を洗い流した。

記事で「しこなどの軽い運動」と簡単に書いていたことを“反省"しつつ、一つ一つの動作のきつさと大切さを身をもって知った一日となった。

・写真 体験入門に参加した相撲担当記者(白いまわしを着用)=相撲教習所
http://www.daily.co.jp/sumo/2010/12/10/p1_0003665825.shtml

※相撲のニュースを担当するのですから、当然何かのスポーツの経験者に違いないでしょう。

その記者さんでも「ダウン寸前」「約1時間で終了。股関節に経験したことのない鈍痛」なんですから、改めて相撲という競技の厳しさを私は感じました。

閲覧者の皆様はどのように思われますか?

質問者:堀江ホリエ
質問日時:2011-11-03 14:11:01
カテゴリ:ニュース・時事>スポーツ

ベスト回答
結構普通の人では使わない筋肉を使いますからね、ど素人が体験入門してもすぐにねをあげるでしょう。
相撲でダイエットなるイベントをしている部屋もあるようです(言い方はちょっと違うかもしれませんが)
相撲の稽古+最後はちゃんこなべを頂戴するものですが、皆さん最後はダウン寸前のようですよ。
それだけの稽古をつけてからの場所をする訳です、力士さん達の努力には頭が下がります。

回答者:匿名希望
回答日時:2011-11-03 15:35:07

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↓↓その他の回答 1〜5件/16件中
本当に毎日大変な苦労をしていることが分かりました。みんな頑張...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2011-11-10 13:36:58

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そんなに大変なんですね。思っていた以上なので驚きました。詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-04 20:23:02

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相撲の稽古の厳しさが良く分かります。やはり体力が勝負の世界で...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-04 17:03:45

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私 普天王のブログで四股について載ってた時色々とやり方が...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-11-03 23:20:14

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一般の人できついのですから、相撲取りの体重を考えるととてつも...詳細

回答者:セガール
回答日時:2011-11-03 21:29:55

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