Sooda!
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警察って、あなたはどの程度信用していますか?

また、こういう事件の届けさえなかなか受け付けない、警察の困った体質をどのように考えますか?

仕事が増え忙しくなるので面倒くさいのでしょうか?

●弁護士 Barl-Karthによる peace-loving
2006-03-02 「警察署に告訴状を受理してもらうための要点」より抜粋
http://d.hatena.ne.jp/Barl-Karth/20060302

業務の都合で年に何度か告訴をすることがある。メディアに予告したうえ,テレビカメラのお出迎えを受けることもあれば(警察官を告訴する場合など),一般的な事件の解決の手段として告訴することもある。

桶川ストーカー殺人事件以降,警察署の告訴に対する対応が少しは良くなったかと思ったら,少なくとも田舎署では全く変わっていない(これに反し,検察庁はすんなりと受け付け<預かり?>のうえ,3−4日後に「本日受理扱いとしました」と連絡がくることが多い)。

たとえ弁護士であっても,よほど気合いと年季とテクニックがないと,「受理」どころか「受付(預かり)」さえおぼつかないことが多い。以下,「底意地が悪くて面倒な仕事をしたがらない警察署に対する対応事例」を示す。

1 前日,「告訴状を提出する」旨予告電話を入れる。刑事課長が対応。罪名を告げると,明らかに厭そうな口ぶり。内容・様式を最終点検する。署名捺印等(警察提出書類は,未だに「記名(ワープロ楷書体)」はだめらしいし,割り印も不可欠)がないというだけで,「拒否」の口実になってしまう。

2 パートナー弁護士を乗せ,減価償却毎年X0万円計上の営業用自動車で北上する(BGMはマーラーの8番)。

告訴人数名と警察署内駐車場で落ちあう。刑事課長と30代の刑事課員が対応した。刑事課長は,約1時間20分にわたり,慇懃無礼な態度であれこれ難癖を付ける。「擬律全集」と題する分厚い内部資料集が机に置かれてある。

弁護士が田舎署の課長(警部くらいだろう)相手に法律論争をするのは大人げないので,当方はあくまで下手に出たうえで,「桶川事件」とか,国賠の話をちらつかせる。

この辺が老獪な弁護士の交渉術である(Yさんと一緒かも知れない)。「こいつ,受付さえする気がないな」と見切りを付け,告訴状原本・委任状をテーブルの上に置いたまま,依頼者(告訴人)に「さて,これで帰りましょう。」と申し向けてコートを着用し,足の塵を払い,会議室を退出しようとする。

刑事課長はさすがに慌て,「検察庁と相談するから待ってくれ」と述べ,階下に消える。残された若手の刑事課員の面前で,依頼者と警察の悪口を世間話する。若手刑事課員は居眠り(の振り)をしていて,お気の毒だった。

15分くらいして刑事課長が会議室に戻り「検事と相談したが,とりあえず預かる。早急に必要書類を追完してほしい」というので,その旨了承する。雑談みたいな感じで<X三席ですか?>と探りを入れたところ,刑事課長は「T検事です」と自白する。

3 準備書面起案のため依頼者と打ち合わせ,メールチェック(「弁論要旨担当部分を早く送れ」との督促あり),当職不在中の電話対応について事務員さんからの報告,再生委員と再生計画案(トリビアルな文言の修正)の擦り合わせ。

4 午後5時40分ころ,田舎署刑事課長から来電がある。刑事課長は事務員限りで電話を切ろうとしたが,「切らないでお待ちください。Barl弁護士に代わりますので」と事務員が対応し,「センセー○○署の○さんから電話です。かなり慌てている様子ですけど,また何かやったんですか?」と電話を取り次いだので,当職が対応する。刑事課長曰く「本日預かった告訴状,委任状は郵便で返送します」。一方的に電話を切られる。

5 このような電話を受けた後が弁護士としての腕の見せ所である。

(1) 田舎署に架電し「署長か副署長を出せ」と当職が要求したところ,電話受付は「当署は現在当直主任しかいません」と述べた。当職は「御署の方で執務時間外にサプライズな電話を架けてきたのだから,公平の原理上,署長自宅の電話番号を教えてくれ」と要求した。

(2) 県警本部監察官室に架電し,ねちっこく苦情を申し入れる。「貴職の官氏名は?」と確認する。警視らしい。結構Eleison。(「警部」が当職の苦情電話連続波状攻撃を受け,警視に取り次いだらしい。

警視からの来電後,6-7分置いて再度架電すると「電話受付」が「監察官室に何回も内線を入れているのですがだれも電話に出ません」というので(明らかな居留守と断ずるほかない),「若頭か本部長を出せ。本部長は確か岸○才○さんだったよね」と申し向けたら「みんな帰りました」とのことなので「本部長の公舎はうちの事務所の近くらしいな。今から若い○を・・・」と捨て台詞を述べて断電した。

仕方がないから,T検事に電話する(代表電話では不通状態だったので,直通電話番号を押した)。法律家同士なので,

ア「告訴状を不受理し,これを郵便で返戻するという行政処分の違法・不当性」

イ 国家賠償の要件事実。

ウ 「名誉毀損罪の構成要件<不特定and/or多数の認識できる状態(andかorかはコントロバーシャルだが,「認識したこと」が要件事実でないことは通説判例である)>」,「共謀」の犯罪事実記載例。

等を腹を割って話し合った。T検事は「刑事課長にしかるべく電話をする。しかし,このような場合,検察庁が警察に対して指揮/命令する権限はありませんのでよろしく」と述べた。当職はこれを了承する。

(3) 15分後,刑事課長に架電したら「只今ほかの電話と対応中の様子です」と言われた(電話取次中「預かりということで帰ってもらったのだが」という声が聞こえた。T検事から電話が入ったらしいね)。「じゃぁ,その電話が終わったら,直ちに私の事務所に電話をください。」と述べて電話を切る。来電がないので15分後に電話したら,「まだ,ほかの電話に対応中」とのことであった。「返電してください」と述べ,電話を切った。

6 刑事課長から来電

当職 「ええとですね。この電話で課長と刑事訴訟法や刑法の論争をしたくないのです。」

課長 「分かりました。将来的に関係書類が追完されると言うことであれば,告訴状を郵便で返送することは差し控えます。」

当職 「私も事を荒立てるつもりはないのですよ。今まで何回か検察や警察の不法行為を理由として国賠を何件か起こしていますけれどもね・・・・。」

課長 「今後ともご協力いただければ幸いです。」

当職 「はい,喜んで」。

質問者:中川
質問日時:2011-11-25 14:34:28
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
警察は信用してません。

夜中に自転車で走っていたところ何度か職務質問のため呼び止められたときの例:
<職務質問その1>
警察「そこの自転車止まって」
私、自転車を止めて振り返り「はい、何でしょうか?」
警察「ああ、女性だったのか、男だと思った(←この一言は余計)。自転車に防犯ステッカーが貼ってないんだけど」
私「防犯ステッカーって自転車を買ったお店で登録するんですよね。この自転車を15年以上前に他県で買ったときそういう制度がなかったため、登録できないんです」
警察「法律で義務付けられているので防犯登録してください」
この会話の後、中央警察署に、本当に法律違反なのか、古い自転車で販売店も他県で遠い場合どうすればいいか、について、電話で責任者にきいたところ、法律違反でもなく、古い自転車など防犯登録ができない自転車はそのままでもいいそうです。
<職務質問その2>
私「警察の方か不明ですので身分証明書を見せてください」
警察「パトカーに乗って、制服着ているじゃないか」
私「身分証明書を見せられない理由でもあるんですか」
警察、警察手帳の表紙を見せる
私「あのう、身分証明書と言ったらふつう写真や氏名が載っているページを提示するものです」
警察、しぶしぶ写真のページを見せる。「防犯ステッカーがはっていないんだけど」
私、理由を繰り返す
警察「自転車店にいけば500円くらいで登録してくれるよ」
私「売ってもいない中古自転車のために防犯登録してくれる自転車屋があるなら、具体的に教えてください。それにお宅の中央警察署にきいたところ、昔に他県で買った自転車ならどうしようもないので防犯登録なしのままでいいです、と言われましたが」
警察「・・・」

警察による道路交通法違反の例:
サイレンを鳴らしていない平常時運転のパトカーが踏み切りで一時停止せず徐行のままで踏み切りを横断した

あとは、横領罪の告訴をしようとしたときの例:
警察署刑事課職員(以下、警察)「告訴は被告人が悪いという証拠がないと名誉毀損になりかねないので受理できない(←起訴できるかどうかを決めるのは検察。それに告訴状を出しただけでは名誉毀損には当たらない)。他都道府県にも渡る案件なので、ここの警察署で扱うのは難しい。参考資料として資料をコピーするので、こちらでも他都道府県に同じケースがないか情報収集します」
私「被害届だけでも出したいのですが」
警察「まずは情報収集させてください」
それから3ヵ月後、当然連絡はなく、警察署に電話する:
私「○月×日にコピーを提出した事件について、進展はありましたか?」
警察「いいえ、特に」
私「3ヶ月も何もしてなかったんですか?あなたのお名前を出して検察庁に警察が被害届もださせてくれないし、何も対応しない、と報告します。直接検察庁に告訴状を出します。もう結構です」

警察は自転車の防犯登録というような細かい点の指摘はちゃんとやるくせに、自分が法律だ、とばかりに市民にウソを教え、自分は法律違反をやる。そして、告訴・被害届は門前払い。とても信用はできません。

回答者:とくめいきぼう
回答日時:2011-11-25 16:04:41

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/25件中
同じ人間とは言え、やはり信頼度は100%とはいきません。いろ...詳細

回答者:りんご
回答日時:2011-12-02 14:24:26

この回答の満足度 ★★★★★
信用してないですね。交通違反とかだけ熱心で。(小遣い稼ぎと言...詳細

回答者:ddd
回答日時:2011-12-02 07:45:42

この回答の満足度 ★★★★★
全く信用していないです。あたり一辺倒の対応しかしないように感...詳細

回答者:匿名
回答日時:2011-11-29 14:50:28

この回答の満足度 ★★★★★
人生で落し物を10回ぐらいして警察に行きましたが特に積極的な...詳細

回答者:まりあんるー
回答日時:2011-11-28 22:16:48

この回答の満足度 ★★★★★
全くと言っていいほど信用していません。最近では全国の警察で様...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2011-11-28 15:30:25

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