Sooda!
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ベースの上手い下手ってどう違うのですか?
みんなへのお礼
そのうちにまた同じことを訊くと思いますので、
その時にも回答していただけたら嬉しいです。
ベーシストも色んな方が居ますよね。

質問者:五十里屋
質問日時:2011-12-03 03:11:28
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>音楽>楽器

ベスト回答
演奏全体がまとまっていて、曲全体がいい演奏だなと思えるベースは上手いです。
逆に曲に落ち着くがなく、演奏がバラバラな物はほとんどベースが下手です。
ベースは目立たないですが、音を作る上での土台なので、土台が不安定だと他の音が不安定になります。
試しにベース抜きで演奏してみれば分かります、ギターなど個別では上手くても、曲としての協調性が無くなります。
ドラムはテンポを刻んでいるようで一定のテンポでなく、ビート楽器ですが、ベースは一定のテンポを刻んでいるので、他の楽器がタイミングを取ることが出来ます、そのタイミングがとれないと、各楽器が微妙に個性をだしてしまうので、音にまとまり感が無くなり、下手な演奏になります。
===補足===
メトロノームは完全に単調なので練習には良いですが、実際の演奏での実際のベースでは、その場の雰囲気で、微妙に変化が出ます(人間は機械ではないですから)つまりリズムマシンを使った場合、音の表現が薄くなるのはそこです、ベースは曲全体の大きな流れをコントロールするもの、とも言え、それだけ統率力や知的判断が重要で、その曲の表現を決定する楽器、ドラムはビートでインパクトを与える楽器、他の楽器は自己主張の集合体のようなもので、ギターは走り気味になるのは良くお判りの事と思います、ビアノなどの鍵盤楽器も、合わせるのが嫌だ、疲れると言う人が意外に多いです。
そこをベースが抑えて、走って良い場面は走らせる、司令塔的なものと言ったほうが良いかもしれません。メトロノームが、演奏前の曲の見せ方、コンサートではその場、その場の雰囲気で、テンポを微妙に変えていく、事がメトロノームに出来るなら、人間が演奏しなくてもPC制御の自動ベースが可能ですが、それだけ複雑な条件を判断して瞬時にコントロールを変えることは無理です。
現在ではボーカルにシンクロさせて、全てサンプリングシンセで演奏することも可能ですが、実はボーカルも、走ってしまうので、曲がまとまらなくなる、事からしても、冷静に曲の進行をコントロールできる人間が、ベースという楽器でコントロールするしか無いのです、オーケストラだって、指揮者がいないと音がバラバラになります。

回答者:匿名
回答日時:2011-12-03 09:07:34

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お礼コメント
回答してくださってありがとうございます。
だったらドラムよりもメトロノームみたいなのがあった方が良くないですか?
ベースの上手い下手も魅力とかもわすますわからなくなりました。

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