Sooda!
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アメリカはなっぜ日本と戦争をしたのですか。
===補足===
表層的なことではなく、真の意図を教えてください。

質問者:匿名
質問日時:2011-12-19 00:41:40
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
日本は大東亜戦争の前、ロシアや中国と戦争し、これに勝利しました。

有色人種があまりに巨大な力を持つことに恐れを感じたアングロサクソン系(アメリカ)は、戦争を起こす前から日本に対し、経済的な封鎖を行っていました(ABCD包囲網)。
さらに「ハル・ノート」の存在。

要はアメリカは、日本が戦争に踏み切らなければならない状態を作っていたのです。
当時のアメリカ合衆国大統領、ルーズベルトは通称「戦争屋」と呼ばれていました。

実際、当時アメリカ国内の世論は「戦争排除」の動きが強く、合衆国政府としては相手国からの宣戦布告を受けなければ世論を味方に出来なかったのです。

日本側はなんとか戦争を回避しようと、外向的に幾度もアメリカとの交渉を望みましたが、アメリカはこれを全て拒否、さらに日本側が最大譲歩した提案(通称乙案)ですら受け付ける事はしませんでした。

真珠湾攻撃は、宣戦布告も無く行われた強襲作戦だと言われていますが、実は真珠湾攻撃前日に、日本政府は在米日本大使館に「戦線布告の旨」を伝えていました。

この在米日本大使館側の手違いにより、この宣戦布告文書がアメリカ側に渡ったのが真珠湾後だったというのが真相のようです。

ただアメリカ側は日本の暗号通信を解読しており、真珠湾攻撃の日時まで把握していました。
実際、攻撃が行われた真珠湾には、現役の空母や巡洋艦はすでに待避しており、退役間近の艦や兵器類などが、「わざと」残されていたようです。

ルーズベルトからすれば、言葉は悪いですが「してやったりの計画通り」に事が進みました。
自らの手を汚さず、「リメンバー・パールハーバー」を大々的に国内で宣伝し、世論を味方に付けることに成功しました。

こうして日本は「望まない戦争」に突入しました。アメリカのシナリオ通りに。

ただ日本はこうも考えました。大国アメリカを筆頭とする白色人種に対抗する為には、アジア統一圏の構築が必要だと。これが俗に言う、「大東和共栄圏」の原則となります。

日本は戦争で破れはしましたが、その後、「黄色人種が白色人種に立ち向かった」という事実が功を奏し、植民地支配を受けていたインドネシアやアジア圏に存在する幾つかの地域が、独立国家として生まれて行きました。

アジア圏の一部地域で、親日国が多いのはその為です。

上記に記載した文章は、原則、「公的文書」に記されたものを僕なりに纏めたものです。

難しい言葉がならんでいますが、戦争に行って散っていった多くの先人に礼を尽くすため、少しでも勉強頂ければ幸いです。

戦争は外交の手段の一つであり、そこに善も悪も無いのです。ただ一つ、間違いなく言えることは、僕らが今生きているのは、その先人達が命をかけて作り上げた礎の上に立てているからだと言うことだけは忘れないで下さいね。

回答者:shinjin2go
回答日時:2011-12-19 10:39:25

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日本を潰してアジアに勢力を作ろうとしたからです。詳細

回答者:ユニコーン
回答日時:2011-12-25 22:45:22

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回答者:匿名
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回答者:匿名
回答日時:2011-12-23 03:16:01

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回答者:匿名
回答日時:2011-12-22 04:11:20

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回答者:2027
回答日時:2011-12-21 16:09:58

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