Sooda!
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極端に1年に1日だけ単発アルバイトで収入を得た(同時に税金を払った)場合、確定申告は必要?どれぐらい還ってくるものなんでしょう?
みんなへのお礼
ありがとうございます!!

質問者:匿名
質問日時:2011-12-30 14:06:28
カテゴリ:マネー>保険・税金・年金>税金・公的手当

ベスト回答
確定申告には「基礎控除」があります。
基礎控除とは収入がある人全てに対して行われる控除の事を言います。
これは所得税にかかる収入に対する控除額で、一律38万円が適用されます。
38万円以下の収入の人はこの基礎控除を引くと収入が0円になってしまうので、課税対象の所得はない事になります。
また、38万円以上での収入があったとしてもパートや会社員の人には給料所得控除というものも適用される為、実際にはそれ以上の収入でも非課税となる事もあります。
例えば、パートの主婦が夫の扶養家族に入れるように年収を調節して働く事がありますが、基礎控除と給料所得控除の最低限額である65万円を足すと103万円になるため、この金額以内で働いている人が多いようです。
これが103万円の壁と呼ばれるものです。

アルバイトでも税金を取り戻すことが出来るのは、その給料から税金が引かれている場合です。
源泉徴収されている場合は、会社にお願いをすれば源泉徴収書を発行してもらえます。
そこに書かれている支払い金額が103万円以下の場合は、給料所得控除の65万円を引くと38万円以下の所得となるので税金がかかりませんから、今まで徴収されていた税金が戻ってきます。
もし、給料から税金が引かれていない場合は、源泉徴収書の発行はありませんし、年収によっては確定申告を行って税金を納める必要がある可能性も出てきます。

アルバイトなどの人が税金を戻してもらう事を還付申告と言いますが、確定申告の時期より早めに行っても受け付けてもらえます。
源泉徴収書と口座番号、印鑑が必要です。
書類の作成方法が分からない場合は、税務署の係りの人に聞く事もできます。
また、面倒な人はインターネットで申告書を作成し、プリントアウトして郵送で提出しても良いでしょう。

ご質問の1年に1日だけの収入が103万円を超えていれば必要です・・・
でも1日で103万円の収入はあり得ませんので、ご安心を・・・
あっ!有名タレントならギャラでそれ以上貰えるでしょうが、一般庶民には無関係な話ですので。

回答者:匿名
回答日時:2011-12-30 14:30:55

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