Sooda!
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古文書や言い伝えまで参考にして地震対策をすべきなのでしょうか。ここまでやらないと「想定内」にはならないのでしょうか。

県の津波対策 古文書、伝承も調査 PT新設、教訓探る
東日本大震災の教訓を踏まえた地域防災強化の一環として、県は新年度、大地震や津波などの災害状況を伝える古文書や伝承などを発掘し、対策につなげるためのプロジェクトチームを発足させる。埼玉県は内陸県だが、巨大地震により東京湾で発生した津波が荒川を遡上(そじょう)する可能性があるとして、あらゆる視点から最悪の事態を想定し、対策を練る方針だ。

今回、歴史的な観点で災害を調査する新設のプロジェクトチームには、地震学者だけでなく、歴史学、地質学など分野横断で学識経験者を集める。

古文書などの史料を分析するほか、各地域に残されている伝承や地名も研究する。できるだけ過去にさかのぼることで、地震・津波対策をくみ取る狙いがある。

県内では、江戸時代の1855年(安政2年)に関東を直撃した安政江戸地震の被害として、液状化現象をうかがわせる「土手が割れ、土砂が噴出、家屋が倒壊」という内容の記録が見つかっている。

上田知事は、特に県がこれまで扱わなかった津波対策について「荒川は海の干満の影響を大きく受ける。河川を海と同様に見て、ありとあらゆることに備えて対応するように」と県危機管理防災部に指示した。

国の中央防災会議の専門調査会座長を務める河田恵昭・関西大教授は「東日本大震災の異常な地震と津波を考えると、経験したことがないようなことが起こらないのか調査すべきだ。防災対策は災害の地域性と歴史性を踏まえることが大事で、埼玉県の取り組みには価値がある」と話している。
(2012年1月5日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120104-OYT8T00923.htm

質問者:匿名
質問日時:2012-01-10 21:59:04
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
そりゃあ昔の人の言う事ですから、科学的根拠も薄いと思われる事もあるでしょう。
でもデータとしては過去にここまで被害があったと言う事実を古文書には書いてある訳です。
データ処理して分析するには参考になる事も多いです。
古文書に書いてある内容を科学的に解析してデータとして活用する事も必要です。
その為に今の研究やIT技術が活用出来ると思っています。
去年の震災の事実も不幸な出来事ですが、未来の子供達の事を考えて、3.11の事実を伝えて、未来に繋がるようにして欲しいですね。
そうしないとまた想定外だったと言い逃れをする誰かさんが大量発生します。
反省だけなら、猿でも出来ます、反省の上の対策を出来るのが人間だと思っています。

回答者:匿名希望
回答日時:2012-01-14 16:26:04

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↓↓その他の回答 1〜5件/9件中
そうするほうがいいですね。みんな自分だけは大丈夫だと思ってい...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2012-01-11 22:23:20

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歴史は繰り返されるものなので、参考にすべきだと思います。詳細

回答者:マノ
回答日時:2012-01-11 19:20:35

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すべきです。その方が良いに決まっています。詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-01-11 16:00:31

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どこまでやっても絶対安全とはいえないので、どこかで線引きせざ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-01-11 13:27:17

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2000年に1回とかの事例を考慮しないと、危険なのでは。詳細

回答者:斎藤しのぶ
回答日時:2012-01-11 12:52:30

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