Sooda!
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南京大虐殺はなかったのでしょうか。
今、『証言・南京大虐殺―戦争とはなにか』(青木書店 (1984/07))を読んでいますが、色んな場所で銃で大量に掃討されたシーンが描写されています。本当に無かったのでしょうか。実は、規模は違えど、あったのではないのでしょうか。

南京虐殺否定発言 歴史の歪曲許されない2012年2月24日

河村たかし名古屋市長の「南京大虐殺」否定発言が、波紋を広げている。
河村市長は、市役所を表敬訪問した中国共産党南京市委員会の訪日代表団に、旧日本軍の「南京大虐殺」について「通常の戦闘行為はあったが、南京事件はなかったのではないか」と発言した。
この発言を、南京大虐殺記念館館長が「でたらめな話」と強く批判。姉妹都市提携を結んでいる南京市は、名古屋市との交流を当面中止した。
日本政府は南京大虐殺の事実を認めている。さらに、2010年の日中歴史共同研究報告書で虐殺の「事実」は確認済みだ。
日本側は「日本軍による集団的、個別的な虐殺事件が発生し、強姦、略奪や放火も頻発した」と指摘。中国側は「多数の捕虜や住民を集団虐殺し、略奪を繰り広げた。重大な国際法違反」と記述した。
河村市長の言う「戦闘行為」などではないことは明白だ。
その後、河村市長は「30万人の一般市民を虐殺したと語り継がれている。(歴史認識を)正すのが私の社会的、政治的使命だ」と述べている。
犠牲者の数について、共同研究報告書で日中に認識の隔たりがあることは事実だ。
中国は「30万人以上」とし、日本側は「20万人を上限として4万人、2万人などの推計がある」と指摘している。今後の研究の成果が待たれるところだ。
しかし、犠牲者数の違いを持ち出して、南京大虐殺そのものを否定するようなやり方は無理がある。それに歴史認識や事実を正すのは、研究者の仕事であり、学問の世界に政治が介入してはならない。
これまで歴史認識の違いが日中両国民の感情を刺激し、しばしば政治問題に発展した。こうした歴史認識の溝を埋めるために、日本の呼び掛けで実現したのが日中歴史共同研究だ。この経緯と研究成果を軽んじてはならない。
共同研究報告書は「(日中戦争で)被害を受けた中国民衆にとって、日本による侵略の記憶は深刻」との共通見解をまとめている。
ことしは日中国交正常化40周年。日中共同研究で示された共通認識を踏まえ、両国の信頼をいかに深め、どのような未来志向の付き合いをしていくのか。その方向性を示す役割こそ、政治の使命ではないか。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187844-storytopic-11.html
===補足===
必然性がないのです。

質問者:匿名
質問日時:2012-02-26 21:18:04
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>歴史・地理

ベスト回答
確かに真実は闇の中ですが、個人的な意見として統制の取れた日本軍が大量虐殺をしたと考えるより、民間人に紛れて攻撃してくる中国軍を民衆もろとも掃討したのが事実に近い気がします。

何故なら中国を転戦していた旧日本軍の軍人だった友人の父の話を聞く限り、略奪や強姦など重大な軍規違反に当たることが簡単に行えるとは考えられないぐらい統制は厳しかったからです。

もちろん戦争は狂気の側面も持ちますので、そうでない可能性もあります。
ただ歴史は勝者が作るものです。そしてそれは勝者に都合が良いように歪曲されるのが必然です。この件は果たして・・・?

回答者:匿名希望
回答日時:2012-02-27 22:55:21

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↓↓その他の回答 1〜5件/10件中
引用記事が、自虐的な論調の新聞社だけに信憑性に乏しい記事です...詳細

回答者:慰安婦も捏造
回答日時:2012-03-04 18:33:22

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あんな規模がでかかったら今でももっと大騒ぎしているでしょうね...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-03-04 16:06:15

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南京大虐殺は、無かったと確信しています。ねつ造でしかないです...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-02-29 15:46:47

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あるわけないでしょ。原爆があったわけでもないし、そもそも何十...詳細

回答者:沖縄では20万以上だってさ
回答日時:2012-02-27 23:50:54

この回答の満足度 ★★★★★
どの戦争でも虐殺はつきものですが、規模で考えるなら、捏造だと...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-02-27 16:49:49

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