Sooda!
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<福井知事>中間貯蔵施設、関西に…「痛み分担を」

だったら、これ以上核のゴミを増やさないためにも
再稼動すべきではないと思うのですが?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120414-00000098-mai-pol

質問者:匿名
質問日時:2012-04-15 12:08:27
カテゴリ:ニュース・時事>政治

ベスト回答
狭い国土に、原発だらけ。
日本は、原発密度世界一の危ない国。
すでに、痛み分担どころの騒ぎではない。
使用済み核燃料は、全く手に負えない危険物質であり、日本中いたるところに存在していて、安全な逃げ場所は、あるだろうか。

使用済み核燃料の安全な処理処分技術は、残念ながら未開発で、研究中。
開発できたとしても処分地が未決定。
こんな状態で使用済み核燃料を、さらに増やすことは、もう論外である。
半世紀前の原発稼働は、目先の金に目を眩ませ、後先を無視した見切り発車だったのだ。
そのつけが、たとえ事故を起こさなかったとしても、深刻な問題として振りかかって来ている。

今さっき、文科省発行「放射能などに関する副読本」を読んだが、自然界にもともと存在していた放射能物質についてのみ語られていた。
だから、心配するな、ということらしい。
誤魔化しも甚だしい。

強い放射線は、勿論危ないが、原発で発電の過程で作りだされる人工の放射能物質、使用済み核燃料も含むが、とにかく厄介である。

この人工の放射能物質に対する、対処できる仕組みが、人体に備わっていないのである。
自然界に存在していた放射性のカリウムは、体が摂取しても、直ちに放出する。
放射性のヨウ素については、自然界には存在していなかったので、人体は甲状腺ホルモンの材料として体に取り込む。
それが、放射性を帯びたら、途端に甲状腺ガンの発病となる。
このような危険性は、セシウムしかり、ストロンチウムしかりなのである。

自然界に存在しなかった放射能物質を造ること事態が、危険であり、それ以上に、生命そのものを破壊する意味で、原発は、もともと反エコの存在なのである。
原発稼働は、二酸化炭素排出より、はるかに悪影響を環境に及ぼすことになる。

私も、質問者さんと、同意見である。

賢い選択に再稼働は、あり得ない!

回答者:団塊
回答日時:2012-04-17 23:07:41

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↓↓その他の回答 1〜2件/2件中
その通りだと思います・・・・・詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-04-15 12:32:05

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再稼動しなければ、日本のような貧弱な物資の国では、電力がまか...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-04-15 12:26:20

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