Sooda!
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原発と節電は関係がないのでは? 利権のために稼動するのですよね。節電が終わったって、利権が要らなくなるわけではないので、再停止と言うのはありえないのでは?

節電終了後、原発再停止を…大阪府市会議が声明
政府が進める関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働手続きについて、大阪府市統合本部エネルギー戦略会議(座長=植田和弘・京都大教授)は9日、「福島の事故の教訓を全く無視するものであり、到底容認できない」としたうえで、節電要請期間が終わる9月下旬の原発再停止を求める緊急声明を発表した。




植田座長と、同会議メンバーの古賀茂明・府市特別顧問が市役所で記者会見し、政府や関西電力に対する「委員の総意」として公表した。全7項目で、〈1〉再稼働を判断する根拠となった安全基準は暫定的なもので、安全性が十分確認されていないことを政府の責任で国民に説明する〈2〉9月の節電要請期間が終われば稼働を再停止する〈3〉政府がつくる新たな原子力規制機関は外国人を含む専門的な人材を積極的に任用する〈4〉原発から100キロ圏内の住民を対象とした避難体制の確立――などが盛り込まれている。

(2012年6月9日12時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120609-OYT1T00411.htm

質問者:匿名
質問日時:2012-06-09 19:27:30
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
その通りだと思う。

利権は利権でも、原発稼働で、ここしばらく利益を得られる連中のみの愚かな利権となる。

原発発電を行うには、耐用年数を過ぎてボロボロになった原子炉など設備や使用済み核燃料の安全な処分方法と処分地が必要であり、それらのコストも当然、予め見積もっていないといけない。

40年前、原発が耐用年数を迎える頃には、原発解体技術も使用済み核燃料の処分の課題は、すべて、それも安いコストで、解決できるだろうという甘い見積もりで、原子炉に火が入れられた。
原発マネーに目が眩んで、見切り発車させてしまったのだ。

原発を稼働する限り、危険性が倍増以上となる使用済み核燃料は、ますます増える。
このやっかいな使用済み核燃料の処分技術は、まだ未開発、処分地も、まだ未決定。
事故を起こさなくても、予想の付かない膨大なコストが、かかるはず。
これらを算入して原発発電コストを考えれば、利益を出すどころではなく、完全にコスト割れをしているだろう。

目先の短い期間では、会計上、利益が出るが、それは、放射性物資の危険性の持続する長さから、見れば、一瞬のこと。
一瞬の間に利権を得ることがあっても、自分の孫子の時代を含めれば、金銭的だけでなく、もしかしたら放射能被曝の危険性も含む、マイナスとなる。

原発利権者は、近い将来、加害者となるし、同時に被害者ともなることも自覚しておくべきだ。

回答者:団塊
回答日時:2012-06-12 11:49:02

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かんけいはあると思います・・・・・詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-06-10 07:49:54

この回答の満足度 ★★★★☆
関西に住んでいる人が節電するので原発は必要ないと思っている人...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-06-10 01:42:15

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質問者さんの言われる通りだと思います。原発の継続停止は有り得...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-06-10 00:22:18

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今回は利権とは関係ないと思います詳細

回答者:sooda
回答日時:2012-06-09 20:08:38

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電気生み出していないので関係ありません火力、水力、他と節電は...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-06-09 20:00:18

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